ガスシリンダーをインドで手に入れる

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ここデリー(たぶんインド全体)では、ほとんど都市ガスは通っておらず、どんな高級住宅でもガスシリンダー(ボンベ)を使っている。

こいつが曲者で、まともに手に入れようとすると正式な登録が必要なのだが、時間、手間、ストレスの面を考えると、外国人が新規に手に入れるなら”闇”がおすすめ、らしい。

もちろん、大家さんが既に登録している場合は大家さんを通じて買える。

単身の私の場合、いつ届けに来るか分からないシリンダーを待つのも面倒なので、超どローカルなマーケットで売ってる小さい奴を自分で買って、家まで自力で運ぶ。

ちなみに、Safdarjung Enclaveの内部にあるHumayunpur Villageや、GK1のBlue Bells School裏側のゴチャゴチャした通りなど、ローカル色が濃い目のゴチャゴチャしたエリアに行くと売っている確率高いです。

先日、家の近所の汚い裏路地で売ってるのを発見したのでスペアを購入。


買ったお店では容器は380Rs,ガスは満タン4kgで140Rs、だったかな?
なくなったらまたお店で入れてもらえる。

ガスはひねれば自動で出てくるもんだと思ってたが、インドにいるとそういった認識をことごとく覆される。

このお店のガスの充填の仕方も見せたいくらいの”人力”でした。

すでにガスが入ってるでかいボンベ(これの大きいバージョン)をヨイショッとおっちゃんが持ち上げて逆さにして直接注入。

その作業は結構時間がかかる上、めっちゃガスが周辺にもれる。作業の合間にガスの臭いを消すためにフレグランススプレーを撒き散らすおっちゃん。

何度も天秤(これも日本では見ないな…)を使って重さをはかり調整する。

なんとも非効率…..

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