アートの祭典★India Art fair

インド アートフェア
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昨日はIndia Art Fairに行って参りましたっっ
     前々から行ってみたかったイベント。今年で4回目だそうです。
          
     インドだけでなく、世界中のギャラリーが一同に集い作品を展示するこの一大イベント。     
     場所はOkhlaの近く、Govind puri 駅の目の前です。     
          
          
     
          
     ライター、カメラの持ち込み、敷地内での写真撮影はお断り、と書かれていたので、今回はデジカメも持参せず、財布と携帯だけ持って訪れた。     
          
     が、しかし。ふたを開けてみればセキュリティがゆるすぎる。     
          
     敷地内どころか普通にでかいカメラでみんな作品をバシャバシャ取ってるではないかっ。     
          
     普通にみんなその辺で一服してるし…… さすがインディア。     
          
          
          
     携帯で撮った作品をいくつかご紹介。作品名や作者名は控える余裕が無かったのでわかりませぬ。。。     
          
     ECOの文字が無限に続く作品。     
          
          
          
          
          
     これ、指先程度の大きさしかないんです。他にもベッドや机などの極小家具が。     
          
          
          
          
          
     たしかコルカタのギャラリーの展示。インドらしい風景を繊細な筆致で描いております。     
          
          
          
          
          
     シャンデリアや照明がモチーフの作品。     
     こういう、ある意味ガーリーな作品についつい魅かれてしまう。だって一応まがりなりにも女の子ですものっ。ははは。     
          
          
          
          
     なんか、こんな感じで人と作品のある空間がいいな、と思って撮った写真。     
          
          
          
          
     トライバル・アート作家、Mayank Kumar Shyamの作品。     
     Bhopalには彼のような作家の作品が集められた、湖の見える素晴らしい美術館があります。     
     ソコに住んでいる日本人の男の子が「インドの岐阜」と言うくらいレアな土地ですが、興味がある方はぜひ(岐阜出身の方に失礼ですね…..(>_<) けして悪い意味ではございませぬ。)     
          
          
          
          
          
     どこかで見たことある作品だと思ったら、Damien Hirstの作品でした。     
     一応このイベントの目玉作品の1つでもあるみたいです。     
          
          
          
          
     オーストラリアのギャラリーによる展示。     
     超絶リアルな皮膚感。しかも、実物より少し小さめに作ってあるのでそこが逆に不思議な感じで。     
          
     感想。     
          
     資産としての購入目的なのか、純粋にアートが好きなのかはわかりませんが、とにかくたくさんの人が訪れておりました。     
          
     欧米のギャラリー出展が多く、普段デリーで見ることのできないような、インドの作家達の作品とは違った雰囲気のものが多く見られます。     
          
     トイレも中にたくさんあるし、Costa coffeeやmamagoto(アジアン・レストラン)など飲食店も出ているので休憩にも困りません。     
          
          
     多少ゆるい面もありつつ、非常にクリーンで整ったイベント会場。     
     週末はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。     
          
          
     シメにふさわしい作品。     
          
     today will end。     
          

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