路上のおいしいストリートフードを食べつくせ!インドの食べものいろいろ。

チャイ屋
sponsored links

他のアジアの国々もそうかもしれないけど、インドの路上はおいしいもので溢れてる。
     そう、ストリート・フード!!     
     

好きなのは焼きとうもろこし、焼き芋。スパイスとレモンの味付けがたまらない。

ゆで卵にパクチーや唐辛子、玉ねぎが挟まってるのも美味。
既に主食と化しているのはモモ。(蒸し餃子)
サモサやパコラ(天ぷら)は食べたいけど太りそうなので食べない。

とにかく種類豊富な路上フードですが、おなかを壊すのではないかと心配の声も上がっております

     わたしの個人的、路上フード対策指針。     

     ①.自分の腸内レベルを理解する。     
     初めてインドに来た人は腸内レベル1です。屋根付きの比較的キレイそうな定食屋から始めて徐々に腸内レベルを上げていきましょう。     
          

     ②.想像力を働かせるのをやめよう。     
     あぁこの人手ぇ洗ってないよ絶対、とか、この空気中のホコリそのままこの食べ物の上にかぶってるよ、とか、考えると「病は気から」という言葉通り腹を壊します。     
     目に見えない細菌レベルまで想像力を働かせるのはやめましょう。     
          

     ③.火が通ってる物、屋根付きの人気店を選ぶ。     
     火が通ってれば99%のバイ菌は死ぬと思い込みましょう。     
     屋根付きのsweetsショップでは大体路上フードも食べられるので、まずはそこから。     

     とかグダグダ語りながらも、ここでレアなオススメ路上フードをご紹介。     
          
     その名もラピン!(Laping)     
     小麦粉と豆、もしくはジャガイモを使ったゼリーっぽい麺に卵っぽい物としょうゆっぽい味のタレで頂く絶品グルメ!!!     
          
          
     巻き巻きした物もあるけど味は同じ。     
          
          
          
     このデリーのチベタン・コロニー、マジュヌカ・ティラのお寺前でしか見たこと無い。     
          
     他に食べられる所あったら教えて欲しい。     
     日本人だったら絶対好きになる味。     
          
     さて、今年も半ばを過ぎようとしてますが、今年の目標。     
     もっとインドの路上に寄り添って生きる!!     
          
     と言っても、何も牛糞と立ちションまみれの地面にほっぺたスリスリしたい訳じゃございません。     
          
     今までデリーで生活してきたのに、接するインド人は仕事で会うお金持ちの人々ばかり。     
     私の家の周りには、裕福じゃないけど元気いっぱいのうざったいくらい明るい人々が住んでるのに、私ときたら元々人見知りのため&ヒンディー語があまりわからないため、必要最低限の事しか話しませんでした。     
          
     お茶しようよ、と言ったらCCD(※1)じゃなくて路上のチャイを飲みに行くくらい、庶民の暮らしに寄り添って生きたいのです。     
     お店のアイスクリームよりもクルフィ(※2)を、外資系チェーンのドーナツよりもグラブ・ジャームン(※3)を美味いと言えるように。     
          
     ※1Cafe coffee day、インドの大手コーヒーチェーン     
     ※2クルフィ・・・インドのアイスクリーム。カルダモンやピスタチオが入ってそうな味。     
     ※3グラブ・ジャームン・・・丸い揚げドーナツをカルダモンやクローブを入れたシロップに浸したもの。グシャっとシロップがにじみ出る極限の甘味。     
          
          
          
     本日の絵日記。チャイ売りのおやじ。     
          
          
     ではこの辺で。アージ カ カーム カタム ホギャっっっ(今日の仕事終わりっ。)     
          
     
     

sponsored links