Dastkar Nature Bazaarへ

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以前からうわさは聞いてたクラフトバザールに初潜入!!
Dastkar Nature Bazaar
http://www.dastkar.org/bazaars-and-exibitions.htm
インドの工芸をサポートしているNGO、Dastkarのイベント。
インド全国のNGOや工芸を扱う業者が集結するアツい祭…………..
絞り染めショール。

もうね、かわいいお店がありすぎて写真なんてロクに撮ってなくて。
インドは宇宙。ありとあらゆるその土地の特色を活かした工芸品があり、それぞれがまた素敵。
デリー等の都市にいるとこういうイベントがよく開催されるので、
わざわざその土地に出向かなくてもあらゆる土地の工芸品が見られるのが良いところ。
そうそう、このカーペット、思わず写真撮ってしまったんだけど。

これって何の柄に見えますか?
私にはムーミンに出てくるニョロニョロの亜種が集ってるようにしか見えないのですが。。。
さておき。工芸品販売の他、、フードコートもあり。

要注目はこちら、JUGMUG THELA。
なにやらオサレなカフェがあるじゃないのーーーーー!!って引き寄せられるように向かい、スペシャル・チャイ50Rsをオーダー。廃材を利用したような作りのカウンターにはクッキーやお砂糖が並べられてる。
チャイやコーヒーには砂糖が入ってないので、自分で好きな量の好みのお砂糖を入れて甘さを調整できる仕組み。
(インドのローカルなチャイやコーヒーは最初からめちゃ甘かったりする)
フルーツぎっしり入ったアイスシャーベットがインド人のお客さんには大人気でした。
このデザインセンスやサービス、メニューの感覚、そこらのインド人らしくねえぞ…と思って調べてみた所。
やはりオーナーのお兄さんはグラフィックデザイナーでイギリスの大学にも留学してたらしい。
インドには数多くの高級なレストランやカフェが出来てきており、そういった所に行けるような富裕層は、汚いからと言って路上でチャイを飲んだりしない事も多いらしい。一方で路上のチャイ屋さんも多くのインド人に取ってはちょっとお茶を飲んで休憩出来る、生活の一部とも言える存在。そんな高級オシャレカフェと路上のチャイ・ワーラーの中間に位置するような店作りがコンセプトなんだとか。
こうやって自国の文化を外側から見て、うまくエッセンスとして取り入れて独自のビジネスにつなげるような。
そういう人もだんだんインド人でも出てきているんだなー。
良い部分がたくさんあるのに、外から見ないとその価値が分からない、というのは工芸品においてもそう。
外国人がこぞって買いあさるインドの工芸品も、作ってる村人はどれほどの価値が見いだせる物かをはかるモノサシが
ないままに、悪徳中間業者に搾取されてしまっている事が多い。
こういうおなじみの雰囲気の店ももちろんございます。

おじさんの背後にガネーシャがどーーーーん。
オシャレ感とは無縁の存在だが、味と気軽さで勝負。
ムンバイ名物のパオバジー!

トマトベースのカレーとパンの組み合わせがちょっと洋風です。
暗くなってからの撮影のため画像が荒いのですが。。。

ケララから来たカタカリ・ダンス。
パフォーマンスも充実してます。
「これかわいい。めっちゃかわいい。かわいすぎ。」なんて、ブツブツ言いながら園内グルグル。
それだけであっという間に日が暮れる。何時間いても飽きないな。これは。
 
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