"インドもの"もありますよ。「イメージの力」展@国立新美術館

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現在、六本木の国立新美術館で開催されている美術展。イメージの力-国立民族学博物館コレクションにさぐる-

かつて「民族系」と呼ばれたこの私。(呼んでいた人たちにどういう意図があったかはご想像におまかせします。)
少数民族大好き。萌え死にそうなくらいユルくてかわいくてプリミティブな魅力満載のコレクションたち。
エントランスをはいると見えてくるのが世界各地のお面

アフリカも南米もインドも日本もなんでもあり。
南米やアフリカのお面は本当に呪術でもかかってそうな迫力、そして魅力がある。
さらに奥に進むと、砂曼荼羅(チベット仏教の儀式用の砂で描いた曼荼羅)や、携帯式仏壇などもあったり。
南米のキリスト教モチーフのユルい祭壇?や、アボリジニの絵画なんかもあったり。
なんかもう楽しすぎるコレクションです。
インドのグジャラート地方、ラージャスターン地方の少数民族の衣装も展示されてました。

わたしの好きなラバリ族のストールもあり。
黒を基調とした生地に赤い刺繍や絞り染めがアクセントになっていてカッコいいのです。
あとコルカタの女神像(ドゥルガーかな?)もありました。
ついついインドやネパール、チベットのものには親近感を覚えてしまうのですが、
アフリカや南米からのコレクションもかっこよかったです!
最後の方に展示されていた、アフリカ(セネガル?)の床屋の看板なんかもおすすめ。
インドに負けない絵心の持ち主でした。(ユルすぎ!)
※館内の写真は公式Facebookページより引用
   
 
 

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