台北で究極のいやげものに出逢うの巻。

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台北観光してきました。
1日目は友人カップルと一緒に定番の観光スポットを巡りますっ。
乗り込んだタクシー。ドライバー席のヘッドレスト裏側に謎の貼り紙。

なんとなく意味が分かる…..。
元々タクシー車内は企業広告だらけなわけだが、とりわけ異質な広告。これはいったい。
友達に、「これ…何の広告?」と聞くと、
「…この人のじゃない?」とドライバーを指差す。
独居老人ドライバーの名は哲夫。大胆&どストレートすぎる婚活広告。
故宮博物院。

全部見て回ると疲れるので、とりあえず白菜と角煮だけ押さえとけ!と言われて訪れたこの場所。
正式名称「翡翠白菜」と「肉形石」、俗称「白菜と角煮」はここの目玉展示物。
白菜

角煮

館内は中国人ツアー客で溢れている。
2008年に中国人の台湾観光が開放されて以来、以前は落ち着いた博物館だったこの場所が一気にテーマパーク化してしまったのだとか。
※参照「東洋経済ONLINE/中国人観光客は「毒」か「薬」か
撮影禁止の場所で写真を撮る、ゴミをその辺に捨てるなどやりたい放題…..
あとね、展示物を見てるときにグイグイ後ろから押し寄せてきて、気がつけばお互いの顔が2~3cmくらいの距離にあったりする。
近い。
インド人もパーソナルスペースは狭いからな。人口が多いとそうなるのかね。
故宮博物院の上階には「三希堂」という素敵なカフェがある。

上品なタピオカミルクティーだこと。

閉館間近の店内は落ち着いていてよい感じです♪
故宮博物院内のグッズ売り場は行かねばならない最重要スポット。(あくまで個人的に)
白菜&角煮推しがとまらない。光る白菜ストラップにイヤフォンジャックetc…
角煮とか白菜が携帯にニョーンとついてて、さらに暗闇で光っちゃうとか。シュールすぎっっ。
白菜
角煮(肉形石)の置物….
角煮
日本だったらゆるキャラ化してもうちょっとかわいいグッズになりそうな気もする。
いや、そもそも国の由緒正しい宝を安易にグッズ化するな、という気もしなくもない。
誰が買うのか!?
そんないやげ物満載の故宮博物院なのでした。
  

   

 



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