年末ラージャスターン旅行その6 タール砂漠で朝日をみるのだ

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キャメルサファリ、いや、キャメル散歩をぐだぐだ終えた私たちは、なんとなく砂漠っぽい(英語で言うならDune)場所に連れてかれました。砂丘ってやつですかね。
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寝場所に到着。点在するウ●コたちと共にバサバサーっと毛布っぽいものが放置されてましたけど。もしや。
ガイドさん「これ、今夜寝るとき使ってね。ブランケット。」
……やはり。
夕日
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今日も一日ありがとう。
本日の仕事を終えたラクダさんたち。
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イスラエル人の男性が左端の子に乗ってたんだけど、ものすごーーーく嫌われてて、乗っている最中吠えまくりの身体ふるわせまくりで「なんか自分…嫌われてるみたいだから降りる。落とされそうだし。」ってラクダに乗る事すらあきらめてました。
もうキャメルサファリでも何でもないな。これ。ただの散歩だよ。しかも最後に蹴り飛ばされてた….
太陽が沈むとともに月がのぼってくる。
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太陽と月に挟まれる瞬間がたまらなく好きなんです。
夜は真っ暗で何も見えないよね?とガイドさんに聞くと、月を指差して「夜も明るいよ」と言う。
たしかに夜中でも月の光だけで十分明るかった。
きっと満月の日と新月の日で明るさも変わるんだろうけど、街に住んでるとまったく気がつかないよね。そんなこと。
どうでもいい情報ですが、私はイルミネーションが嫌い。
ギラギラ人工の光を灯すより、全ての灯りを消して満点の星空を見る方が素敵じゃないですか?
おやすみなさい。寒くて死にそうですけど。
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寒さで夜中に何度も目が覚めては、満点の星空をながめて、流れ星を見つけたり、あ、あれはなんかの星座だったなといろいろ思い返してみたりした。でも寒い。とりあえず寒い。
朝、小鳥の声で目が覚める。
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昨日のご飯の残骸をつつく小鳥。
顔が埋まってるううう かわいすぎる…..
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枕元に大量に小鳥が集まってます。なんと警戒心の少ない子達!!
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あ、肝心の初日の出ね。初日の出
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朝8時に起きたもので…. あまり初日の出感は出てないけどHAPPY NEW YEAR 2015!!!
ガイドさんたち+近所のおっちゃん。
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朝のチャイは美味いですね。新年初チャイ。
真ん中のおっさんが好み。
この地方で何が一番キュンと来るかって、この数百年前から存在しているのではないかと思われる佇まいのおっさんですよ!!!ターバン(スィク教のターバン姿とは異なる)+白いクルター、枯れ枝のような身体。味のありすぎるご尊顔!!!!
たまりませんな。インド。今更ですけど。
  

   

 



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