ネパールの地震。できることをしたい。

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報道されている通り、4/25土曜日のお昼頃にネパールで大地震が起きました。
インド含む周辺国でも被害があったとの事ですが、私の住んでいるデリーでは揺れは感じたものの特に問題はありません。
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-周辺の建物が崩壊しているスワヤンブナート寺院- Photo by BBC News
デリーで地震が起きる事なんて年に1度あるかないか、ある時はだいたいパキスタンあたりが震源となって派生してくるものでした。
今回の地震、デリーに住み始めてから経験した中ではかなり揺れが大きかったので、(といっても日本では日常茶飯事レベルですが…)「これはどこかでかなり大きな地震が起きたんじゃないか!?」と心配になったのですが、隣国ネパールで予想した通りの事態が起きていました…。
インドもネパールも、建物の作りが日本のように耐震構造がしっかりできていません。
どんなに立派に見える建物もレンガを積み上げてくっつけただけのものです。今回の地震でも建物の崩落が目立ちます。
日に日に被災者、亡くなられた方の報告者数も増えています。
下の写真はダルバール広場の震災前後の比較写真。
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Photo by BBC News
The guardianのサイトに、「Don't rush to Nepal to help. Read this first」というコラムが掲載されました。
日本語らしく訳すと「ネパールに支援に行こうとする前に読んでほしいこと」でしょうか。
個人的に共感出来たので内容をざっくり説明しますと、
まずスキルのないボランティアは被災地のネパールにわざわざ行くべきでない、ということ。
ネパールの国際空港はカトマンズの一カ所しかなく、そこも被害を受けているため十分に機能していないそう。
支援物資や医師、エンジニアなどの到着を優先させるためにも、国外からわざわざボランティアとして入って行く事はマイナスになりかねません。
また、同様に衣類や毛布など中古品の寄付も逆に負担になりかねません。
ザックリ言ってしまうと、被災地が一番助かるのはお金の寄付です。
どこに寄付をすべきかというのもちゃんと見極めなければいけない点かと思いますが…
とりあえずYahoo Japanのネット募金でTポイントでの募金を受け付けていたので、貯まっていたポイントを寄付しました。
◯Yahoo Japan ネパール地震被害緊急支援募金
ネパールはインドの隣国であり関係の深い国なので、他国の問題とは思えません。
ネパールは大好きな国なので、今年も行こうかと思っていたのですが…
今はここから自分が出来る支援をしていきたいと思います。
  

   

 



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