ムンバイで映画ロケ地をめぐるの巻。後編

ドービーガート
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前回のブログで、次回はムンバイのロケ地めぐり後編お届けしまーす!って宣言してしまったんですけど。

よくよく考えたら言うほどロケ地めぐってなかった。ははは。

なので今回のブログ記事で紹介するのは映画ロケ地とは関係のない場所ばかりです。

ムンバイ行く前に予習のためにもう一度観た映画。ドービー・ガート。

副題に小さく(Mumbai diaries-ムンバイ ダイアリーズ-)と書かれているように、ムンバイを舞台にした映画です。

俳優アーミル・カーンが主演のひとり。その奥様のキラン・ラオが監督&脚本を務めています。

一般大衆には受けないだろうと思われる、暗くて地味でアートな香りのする作品。

映画の中で印象的なのは雨の降り続くムンバイの街の情景、実際に来てみたらまさに映画で観た通りでした。

モンスーンの時期、とにかく毎日大雨です。

映画のタイトルになった場所がこちら。マハ・ラクシュミ鉄道駅のすぐそばに広がるドービー・ガート(Dhobi Ghat)
ドービー・ガート
ドービーとは”洗濯人”のこと。細かく石で区切られたブースが見えますが、その中で一人一人が洗濯物を石に打ち付けて洗います。
遠くを見れば建設中の高層住宅やビル。
ドービー・ガート

このギャップがなんともムンバイらしい風景。

ドービーガートは観光地としても確立されているので、中に入るとガイドさんが案内してくれるみたいです。

私が到着した時にはすでに洗濯時間は終わっていたので行きませんでしたが…

フラフラ歩いていたら、なんとも趣あるエリアに迷い込んでしまった。

一軒一軒にハシゴがついているのは、おそらく大雨の時に1階部分が浸水するためじゃなかろうか。と予想。

こんな鶏肉と魚肉の匂いが芳しい場所もあったかと思えば(肉屋が多かったので…)、

ヨーロピアン・ヴィンテージな香りの漂う、こんな場所も割と近くにあるものだから。

ギャップが大きすぎるな。

次に訪れましたのは、旧・プリンス・オブ・ウェールズ博物館。現在の名前はチャトラパティ・シヴァージー・マハラジ・ヴァスツ・サングラハラヤ。(Chhatrapati Shivaji Maharaj Vastu sangraharaya)名前長すぎ。

建物や庭園が美しい!中のコレクションも、南インドやアジャンタ・エローラなどの石仏、現代美術、チベットの仏具やタンカ(宗教画)に、イギリス領地時代のムンバイの風景を描いた版画などなかなか興味深いものが多数。

この博物館の向かい側にある現代美術館にも行きたかったのだけれども、この博物館を全部見て回るだけで結構な体力と気力を使ったため退散。

続きまして、海岸通り沿いにある水族館。タラポレワラ・アクアリウム。

2000万Rsをかけて改装し、3月にリニューアル・オープン。改装後は連日長蛇の列ができるほど人気、という記事を読みまして。
タラポレワラ水族館がリニューアル 猛暑のムンバイで連日長蛇の列
行ってみたんだけど。
………。
体育館の半分くらいの大きさのスペースに、ガラス張りの水槽が並んでて、熱帯魚とか、鯉とか、でかいミドリガメがたくさんいたりだとか。あ、タツノオトシゴとかウミガメもいたか。

ものすごくヒマでやることないなー…って人は行ってみてもいいかもね!

改装費2000万Rsって、どこに金かけたんじゃ。

そんな水族館のある通りは、なにやらデートスポットっぽい感じ。

晴れてるといいよねー 海を眺めてまったり。

雨だと最悪よ。

リゾートでもあるジュフ・ビーチ。

大雨のこの時期は、なんか地獄への入り口みたいな、不穏な空気漂うスポットだわ。

こんな時でも海に入ってはしゃいでるインド人のグループがいるんだから…強すぎるぜ。

そしてこちらはムンバイ湾をつなぐ高速道路シーリンク。

規模の小さい東京湾アクアライン的な感じですかね!ムンバイ・マラソンでもこの上を走るみたいだしね。

まとめ。ムンバイに旅行で来ようとしている方、くれぐれもモンスーンの時期は避けてくださいな。

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