まるで純喫茶!なムンバイのイラニ・カフェ

ムンバイ カフェ
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ムンバイは世界でゾロアスター教(拝火教)信者数が最も多い地域。

その昔、サーサーン朝が滅亡した時にイラン(ペルシャ)から信者がインドに逃げ込んできたため、ゾロアスター教徒をインドでは”パールシー”(ペルシャ人の意)と呼ぶそうです。ちなみに、タタ財閥もパールシーなんだとか。

そんなムンバイならではの文化が、Irani Cafe(イラニ・カフェ)とよばれる、パールシー経営の昔ながらのカフェ!
ムンバイ パールシー カフェ

レトロモダンな雰囲気はまさに純喫茶と呼ぶにふさわしい…

朝ご飯を食べに、友達が連れて行ってくれたイラニ・カフェがこちら。

Grant Road Station向かいにあるB.Merwan&Co.

100年以上の歴史があるのだとか。

朝7時過ぎ、すでに店内は満席。
ムンバイ パールシー カフェ
こちらの名物”Mawa cake”。午前中で売り切れてしまうらしい!

ムンバイ パールシー カフェ

Mawa(マワ)とは牛乳を煮詰めた固形物。Khoya(コヤ)とも呼ばれるらしいです。

素朴な味が美味しい。

これはなんだったかな?甘かったな。
ムンバイ パールシー カフェ
お皿がレトロかわいい感じでしょ。

ふわふわの食パン。卵焼き。
ムンバイ パールシー カフェ
素朴でシンプル。しかも安い!

一緒に行った男子たち、さらに目玉焼きも追加オーダー。
ムンバイ イラニ カフェ
よく考えたら朝から食べすぎだ。

ゾロアスター教の開祖、ザラスシュトラ氏の絵が飾られてます。
ムンバイ パールシー カフェ

くりかえし使用可能なカレンダー。
ムンバイ パールシー カフェ

レトロでしょ。

なぜか薬も売られてる…
ムンバイ パールシー カフェ
売る気あんのかって感じのゴチャゴチャ具合でしたが。

ちなみに、その他のムンバイのIrani Cafeリストはこちらの記事に詳しく載ってました。
TIMES OF INDIA “Mumbai’s Irani joints that still stand strong
他のとこも行ってみたいなー。

さらにもう一軒。せっかくなのでパールシー料理というものを食べてみよう、ということで訪れたのがこちら。
カフェ ムンバイ パールシ
フォート地区の銀行が集まるビジネス街に店を構えるJIMMY BOY。地球の歩き方に載ってたパールシー・レストラン。

店内。こうして見るとちょっとかわいいような気もしなくもないけど、実際はまぁなんかローカルな普通のレストラン、って感じで。
カフェ ムンバイ パールシ
“DHANSAK”というのが名物だっていうので頼んでみたんだけど。

ムンバイ パールシー カフェ
……..えーと、別に珍しくもなんともないただのダール(豆カレー)のような。若干ハッシュドビーフ風の味わいかもしれないけど。

このレストラン、店構えがボロい割にはけっこう値段が高い。

この値段出すなら普通におしゃれでキレイなレストラン行ったほうがマシだわ。と思っちゃった。

この店にもゾロアスター教の絵。
カフェ ムンバイ パールシ
他にもっと美味しいパールシー料理のお店あるかもね。

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