チベット人配偶者の日本在住資格をゲットするには。その1・日本での婚姻届申請

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先日作成したロードナイトのペンダント。ネットショップにアップしました。
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今回の記事は特に載せられる写真がないので、作品の写真を載せてみた。。。
外国人が日本に長期で滞在するVISAをゲットするには、法務省管轄の入国管理局で発行してもらう"在留資格認定証明書"という書類が必要となります。これは国際結婚だけに限らず、留学だったり仕事で来る際もこの証明書が必要となるみたい。
うちの彼はインド在住難民チベット人という、在留資格をゲットするには若干ハードル高めな気のする身分なわけですが…。
幸いにも、同様にチベット人の旦那さんを日本に呼び寄せた経験のある方にいろいろ聞くことができたので、在留資格証明書の申請までは非常にスムーズに済ませることができました。
まず、在留資格認定証明書の申請には日本での婚姻事実が載っている書類が必要となります。
つまり日本の役所に婚姻届を出して、旦那の名前が記載された新しい戸籍謄本が必要なわけです。
ちなみに日本人の国際結婚、ピーク時の2006年前からは減少傾向にあるそうなのですが、いまでも30組に1組くらいの割合で国際結婚らしいです。
というわけで、市役所での結婚申請の手続きも特に問題はなく非常にスムーズで、婚姻届の提出は2日で完了しました。
日本での結婚手続きに追加で必要だった書類リスト。
1.インド現地での結婚証明書&日本語翻訳
2.インド現地での難民認定証明書&日本語翻訳。
(日本語翻訳は自分で作成したらOK)
インドの結婚証明書があったからか?婚姻届の証人欄や彼の署名の必要はなし。
一点だけ引っかかったのは、いったい戸籍上の彼の国籍はどうなるのか問題。
市役所の人が法務局に問い合わせたところ、「中国」に決定しました….orz
この後、"婚姻届受理証明書"という書類を手に入れることができるので、これを持って入国管理局で"在留資格認定証明書"の申請をします。この在留資格認定証明書の申請もなかなか面白いプロセスですなわけですが。
その2につづく…
  


   


 










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