【占い論】その悩みごと、相談する相手あってますか?−占い4種のカテゴリー分けについて−

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占い師、と聞くと、こんな人イメージしませんか?
占い師

そんでなんか「あなたの未来がみえます!!」とか言って。

あなたもうすぐ死ぬわよ!!」なんて言って。

不幸になりたくなかったらこの壺とお札を買いなさい!!」みたいな。

こういうゆがんだイメージが占いを毛嫌いする人を生み出しているかと思うと悲しい。

私も昔は占いもスピリチュアルも大嫌いだったからその気もちはよくわかります。

しかし、今では学べば学ぶほど奥が深い「占い」の世界にガッツリはまってます。

占い師はあやしくないし霊感もないし詐欺でもありません。

占いはざっくり4種類にわけられます。

占星術や九星気学など誕生日や時間を元に鑑定する「命(めい)

タロットカードや断易など、その場で偶然出た“目”によって判断する「卜(ぼく)

手相や顔相など目に見える対象の姿や形を元に鑑定する「相(そう)

そして一般的なクソ怪しい占い師とされる霊視やチャネラーなど、目に見えない存在を視て占う「霊(れい)

日本では「占い」とひとくくりにされてしまっていますが、カテゴリー分けしてみるとそれぞれまったく違うものだということがわかります。

命や相を用いて占う鑑定士さんは、まず霊感はいりません。

個人情報を元に、昔から伝わっている法則をあてはめて判断しているだけです。

霊感はいらないけど、出た目や結果を元に自分なりの言葉にして表すセンスは必要ですね。

占いでみてもらう時は相談相手をまちがえないように。

占術によって判断できる相談内容の種類がかわってきます。

たとえば、手相占い師に「今日の運勢を占ってください」というのはちょっと無理があります。

占星術を専門としている人に、「AとB、どちらの会社に就職したらいいですか」というのもまた無理がございます。

歯が痛いのに眼科に行っちゃったようなもんです。

でも占いにあまり興味ない人は、自分の相談内容とどの占術が合ってるのかわかりませんよね。

占術と相談内容の正しい組み合わせについて

「命」占星術、九星気学、マヤ暦など
・特に占ってほしい具体的な悩みはないけど、なんとなく今年の運勢とか全体運とか占ってほしい。
・自分の性格とか持って生まれた運気、適職などみてほしい

「相」手相、顔相、風水、姓名判断など
・長期的な運気の流れをみてほしい
・自分の現在持っている運気、運勢をみてほしい
・運気を良くするためのアドバイスが欲しい

「卜」タロットや断易、おみくじなど
・人が関わりあう事柄(事件)をみてほしいとき(恋愛など)
・何かを決断するときにどちらがよいかみてほしいとき
※タロットカードは長期的な運勢も占うことができます。

「霊」霊視、霊媒、チャネリングなど

・自分の過去世が知りたい
・自分の守護霊が知りたい
・とにかく自分についてるなにかを知りたい。。。

あとたまに目にするのですが、良い投資先とか旦那がDVで困ってるとか詐欺被害にあってお金取られたとか腰が最近とにかく痛いとかいう相談に関しては、占いよりまず適切な専門機関にご相談されることをおすすめします…。

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