【星よみ】優しすぎた稀勢の里、ついに課題を乗り越え横綱昇進。【占星術】

稀勢の里
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稀勢の里関の横綱昇進。
19年ぶりに日本人横綱の誕生とあって、ここ数日のニュースはもっぱら稀勢の里関の話題で持ちきりですね。
日本人であっても外国人であっても、なんか横綱が誕生する年っておめでたい感じがします^^

話題の人物、稀勢の里関の出生図を元に、さっくり人物像をよんでいきたいと思います。

コツコツ努力の心やさしき大器晩成型、稀勢の里

稀勢の里

似顔絵を描いてて思ったけど、歌舞伎の隈取みたいな顔してますな。

1986年7月3日生まれのかに座男子

画像参照:My Astro Chart

出生時間がわからないので12:00で設定してあります。
夜遅くに生まれていたら月はふたご座になりますが、本人の印象的におそらく月はおうし座だったはず…。

偶然にも先日記事にした小池百合子都知事と天体の配置が似ている点が多いですね。
(太陽はかに座、月はおうし座、そして水星がしし座。)

過去記事「小池百合子さんは東京のおっ母さんだ

かに座は自分の身内、仲間を守る母性の星座です。

相撲という世界そのものが、様々な部屋が集まって形成されている「家庭」のようなものですよね。

相撲部屋そのものが大きな家族を形成していますし。

そういった面で稀勢の里のかに座の太陽が発揮されているかもしれませんね。

今からこんなことを言うのもあれですが、将来的に相撲部屋の親方になると活躍できそうです。

そして、なかなか横綱になれずに苦労した稀勢の里ですが、コツコツ努力を重ね花ひらく「大器晩成型」です。

スポーツや格闘技の選手の出生図をみる時に、情熱の星である火星に注目するとその人の競技人生が見えてきたりします。

たとえば、現状で最強の横綱、白鵬関の出生図をみると、火星は「はじまりの星座」であるおひつじ座にあり。

白鵬は稀勢の里とほぼ同年代(1985年3月11日生)ですが、横綱昇進を果たしたのは今から約10年前の2007年3月場所。

おひつじ座に天体がある人は、若くして何らかの舞台で成功したり表に出ていく傾向があります。

早咲きのスターである白鵬の横綱人生、まさにおひつじ座的なスタートを切ったといえますし、立ち会いの巧さもここから来ているかもしれませんね。

で、一方の稀勢の里関はどうなんだと申しますと。

火星はコツコツ努力を積み重ねるやぎ座にございます。

中学校の文集で書いた一文、「努力で天才に勝ちます」の言葉通り、努力を積み重ねることで結果を出す大器晩成型だったのでしょう。

いや、生まれつきその体格の時点でめっちゃいい才能にめぐまれてるやん。ってツッコミはおいておきます。ええ。

また、これまで期待されながらもなかなか横綱になれなかった稀勢の里関。

理由はここ一番でプレッシャーに弱いなんて言われ続けてきましたが、はたしてどうなんでしょう。

まず太陽に関係してくる天体がひとつもなく(ノーアスペクト)、なかなか自分を表舞台で主張できない傾向にあります。

幸せの星である木星がうお座にあるのを見ても、

他を思いやり他の人のことを深い感情レベルで受け入れるがために自分を押し出せない人。

といった印象。

周りからみればすごくやさしくて思いやりの深い人。

一方で自分自身は「本来の自分」を押し出せないから、すごくつらい思いをするんじゃないかな。

風をつかさどる3星座(ふたご、てんびん、みずがめ)に天体がひとつもはいっていないし、言葉で自分のことを伝えたり表現するのも苦手そうです。

なかなか結果が出せなかった原因も気もちがやさしすぎたからかもしれませんね。

試合に勝っても負けても表情を変えないクールな稀勢の里ですが、中身は尋常じゃないレベルで感受性と思いやりが強い方だと思います。

でも、ヒーローってやっぱり心根がやさしいことが第一条件でしょう。

(朝青竜的なダークヒーローもいますけどね…)

今後の活躍に期待ですね!

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