2017年最初の新月。なにかを壊して先に進む、再生のイメージ

みずがめざ 新月
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2017年1月28日の9時8分に月がみずがめ座宮に入ります。

2017年最初の新月であり、また中華圏では旧暦のお正月を意味しますね。

新月の日は新しいことを始めたり気もちを切り替えたりするのに良い日です。

掃除をいつもより念入りに行う、デトックス効果のあるマッサージや半身浴を行うなど、「浄化」がキーワードになってきます。

そして今回の新月は「みずがめ座」に入ってくるので。

自分という「個」を求める何か新しいことをはじめるといいかなと思います。
小さなことでもいいので、いつもと違う自分らしい何かをはじめてみる。みたいな。

何かを壊してよみがえる今年のみずがめ座の新月

先日みずがめ座の性質についての記事を書きましたが…

過去記事:「みずがめ座太陽入。まさかの展開が待っているかもしれない革命のシーズン

月がみずがめ座に入ることで、忍耐と社会性の星座であるお固いやぎ座から離れ、ひとりひとりがそれぞれにフレッシュな空気をとりいれ新しい世界に羽ばたいていく感じ。

今年のお正月に2017年の抱負を設定するのを忘れちゃったな、って人は、このみずがめ座の新月のタイミングで新たに今年の目標など定めてもいいかも。

ただし、手放しで開放的な雰囲気を楽しめるわけでもなさそうです。

みずがめ座の支配星(それぞれの星座にあてられた強く影響を与える惑星)は天王星。

1月28日の新月の日は、天王星が幸運の星である木星の真向かい(180度)にあり、そして破壊と再生パワーの宿る冥王星ともスクエア(90度)にあることで、ただ自由を楽しめるような雰囲気ではなく、なにか過去から引きずっているいらないものや関係をきっぱり捨て去り、割とおおきな決意のもとで自由を勝ち取れるような空気があります。

愛の星である金星と、試練の星の土星も凶角(90度)。

自分がより自分らしい新しい世界を構築するために、なにか古いものや関係を壊さなければならなくなるかもしれない。

と、ちょっと不穏な空気の話をしてしまいましたが…。

今回のみずがめ座の新月を機に、もう一度身の回りのものや関係を一気に断捨離してみたりすることで、自分らしい新たな世界が広がりそうです。

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