立春なので、かんたんにわかる九星別2017年の運勢&性格診断【九星気学】

九星気学
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先日、九星気学での2017年度の吉方位、凶方位のさっくり鑑定をお届けしましたが…

過去記事「節分だからこそ知っておきたい2017年の吉方位は??

立春の今日は引き続き2017年度(2017年2月4日〜2018年2月3日)の星別のざっくりとした運勢と、それぞれの性格診断をご紹介します!

せっかくなので、かんたんな性格診断

人間がたった9種類に分けられてたまるか!と思わなくもないですけど。
その年に生まれた人たちのざっくりとした傾向、くらいにとらえてください。

まずは前回の記事でもご紹介した方法で、自分の星を調べてみましょう。

自分の生まれた年(西暦年)がある列の1番上に書かれているのがご自身の本命星です。

九星気学 診断

1月1日〜2月3日(生年の節分)生まれの人は、実際の生まれ年の前年の本命星になりますのでご注意を。

九星別性格診断

一白水星
一見するとおとなしいのですが、中身は陽気な内弁慶タイプ。
表には出さないけれどなかなかの頑固者で自分が決めたことはゆずらないタイプ。
苦労性で秘密主義、酒や異性に弱い面も。

二黒土星
コツコツはたらき人に尽くすことができる、周りからの信頼を得やすいまじめな星。
温厚で親切な反面、優柔不断な面もあります。また現実的なものの考えかたをするので、
ケチでつまらない人間だと思われる傾向もあります。

三碧木星
明るく社交的で人の輪に自分からはいっていけるタイプです。この星の女性は異性にモテると言われています。ただし、好きな人には徹底的に親切にする反面、一度嫌いになった相手にはとことん嫌悪感をあらわし冷たい態度をとりがちです。

四緑木星
人当たりがよく、周りの環境や状況に柔軟に合わせられる空気を読めるタイプの星です。
そのために八方美人に思われたり、自分の意見がないと見られがちなところも。優柔不断な部分が強くあります。

五黄土星
9星のなかでもっともカオスな内面をもっているのがこの星。
個性的で同じ星を持つ中でも表面に出る性質が人それぞれ異なります。
総じて第一印象が悪く誤解されやすいタイプのため、変わった人だと敬遠されがちです。

六白金星
気品がありプライドが高い星です。ひとつの集団のトップになるなら気位の高い性質を活かしていけますが、一般的には周りからは冷たい人だと思われる傾向もあります。内面には優しさもあるものの、人付き合いがうまいとは言えません。

七赤金星
明るく社交的、わがままで贅沢。派手好き、光り物が好きな傾向があります。
大阪のおばちゃん的なイメージと言えばわかりやすいかもしれません。
散財しがちで根気がない面も。基本的には人に好かれるタイプです。

八白土星
山のようにどっしりと落ち着いた印象を与える人です。努力家でコツコツと地道に財を蓄えていけるタイプです。そのため人からはつまらない人間だと思われる場合もあります。
内面は情がもろく、深く付き合えば信頼を得やすいタイプです。

九紫火星
なかなかに激しい性格で、明るく陽気、あちこちに飛んでいく社交性がありますが、飽きっぽく人の好き嫌いも激しいために物事を続けることが難しい傾向もあります。
感情の起伏も激しく、一度落ち込むとうざいくらいに暗くなるタイプです。

九星でみる2017年の運勢は?

九星気学で運勢や相性を視る時は、「同会法」という方法を使います。

同会法での占い方は記事最後でご紹介しますので、興味ある方はそちらもみてください。

九星気学2017年の運勢

一白水星
今年は静観のときです。なにか新しいことを始めようと思っても、八方塞がりでうまくいかない可能性があります。コツコツと日々慎ましく徳と努力を積みながら過ごすといいかもしれません。派手なアクションは自分から起こさないほうがよいでしょう。

二黒土星
今までの努力が実を結び、収穫の時を迎えようとしています。
気を抜かずに堅実に、忙しい日々でも前を向いて波に乗って拡大していきましょう。

三碧木星
喜び事が多い時期に入りました。楽しいことが多い1年です。
すでに成功を味わい尽くした人は、次なる収穫をターゲットに行動を起こしていきましょう。

四緑木星
過去の出来事を良いことも悪いことも一度忘れて、ニュートラルな気もちで1年をスタートできるといいですね。何かを捨てて、新しいことを始めてみる。そんな変化を自分でつけていくことで運勢が良い方向に進んでいきそうです。

五黄土星
昇格や何らかの賞をとるなどレベルアップの年です。
まさに上昇していく1年となることが期待できるので、ここでつかめる栄光は出来る限りものにしていきましょう。

六白金星
今年は心身ともに休むべき時期といえます。
温泉やマッサージなど、自分を自分で心身ともにリラックスさせてあげるといいですね。
前に進んでいかないモヤモヤも、来年にはその霧は晴れますので心配しないようにしましょう。

七赤金星
勤労意欲が湧いてきてコツコツ着実に歩みを進められる1年になります。
努力をすればするほど後に得られる収穫、実りは大きいです。
基盤づくりの1年です。

八白土星
ポッと新たな芽が出て活力や元気が湧いてきそうです。
何か新しい出来事や環境に巡り会える時期と言えるでしょう。
フレッシュな気もちで物事に取り組んでいけるといいですね。

九紫火星
今まであちこちに散らばっていたピースがひとつにまとまって整うような1年。
関係ないと思っていた出来事や経験がひとつひとつ線を結んでつながっていくような運勢です。

九星気学での運勢を見る方法

九星気学で運勢や相性を視るには定位盤(じょういばん)または九星盤(きゅうせいばん)と呼ばれる五黄土星の「五」の数字が真ん中に来ているものを使います。

今年の年盤である「一」が真ん中に来ている盤を、定位盤に重ねます。
年盤2017 同会
これが同会法という方法。

たとえば一白水星の今年の運勢を知りたい場合は、「一」の数字が定位盤でどの数字がある位置に来るのかをみます。

2017年度は一白水星は五黄土星のある真ん中の位置に来ているので、「五黄土星が象徴する運気」になる、という風に鑑定します。

各星が象徴する運気は、稲の成長のようにめぐっていきます。

準備(ー)→開耕(二)→種まき(三)→保護(四)→花が咲きはじめる(五)→実り(六)→収穫(七)→喜び(八)→貯蓄(九)といったサイクル。

例をあげると、一白水星は「準備」の運気、六白金星は「実り」の運気、という風にみることができます。

九星気学は運気のバイオリズムも鑑定方法も理路整然とシステム化されていますので、パズルや秩序が好きな人にはピッタリの占術ですね。

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