【星よみ】マルチな芸達者、宮藤官九郎さんは生まれながらの幸運体質【占星術】

宮藤官九郎
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先日、私がドラマ「<カルテット」にハマっているということで、先日は「カルテット」の主役のお二人を占星術的にみてみました。

過去記事:
マイペースなアーティスト、松田龍平さん
松たか子さんはキャリアを着実に積みあげるしっかり者。

そして今回は、同じくカルテットつながりで、松たか子さんの夫役を熱演しているクドカンこと宮藤官九郎さんを占星術的にみてみたいと思います。

ちなみに、カルテットは視聴率が低すぎる話題作としてネットでも盛り上がってたりします。Amazonビデオで1話324円で今までの話がすべて公開中ですので、ご興味のある方はぜひ観てみてくださいっ(激推し)
カルテット【TBSオンデマンド/Amazonビデオ】

※AmazonビデオはAmazonプライム会員の方のみ利用可能です。

ちなみに、宮藤官九郎さん演じる夫が出てくるのは第5話からですよ。ストーリーが急に面白くなってくるのがこのあたりなんですけどね…。

監督や脚本業で輝き続けながら役者やバンド活動までこなす、非常に才能あふれる方というイメージですが、果たして占星術的にみてみたらどうなんでしょうか!?

宮藤官九郎さんのホロスコープはこちら

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1970年7月19日生まれのかに座男子です。
宮藤官九郎

かに座シーズンの終わり頃の生まれなので、次のしし座の影響も少なからず受けていると思われます。
天体同士のアスペクト(特定の角度)が多く華やかな天体図です。

また、月が生まれた時間によって水瓶座かやぎ座か、どちらかになりますね。

個性が強く、手がける作品はみな「これぞクドカン!」というオリジナリティがあること、またテレビで観る本人の雰囲気がなんとなく「風」の星座っぽいことから、みずがめ座の可能性が高そうな気もします。

しかし一方で、昔からコツコツとブレること無くヒット作を安定供給し続けるところは、地道な努力家であるやぎ座に月があってもおかしくないなーと思います。

宮藤官九郎さんの性格はこんな感じ

宮藤官九郎

かに座男子の宮藤官九郎さん。

かに座のキーワードは「母性」「家庭」「狭くて閉じられた空間」といったところです。

宮藤さんはずっと劇団「大人計画」に所属し活動しています。バンド活動「グループ魂」も元々この劇団大人計画のメンバーで結成されています。

また、宮藤さんの手がけるドラマや映画には必ず「おなじみのメンバー」が起用されているのも特徴です。同じ劇団大人計画の所属メンバーである荒川良々さんや阿部サダヲさん、またそれ以外でも古田新太さんや長瀬智也さんなどがおなじみのメンバーにあげられます。

そんな、まるで家族のようなつながりを形成している部分でかに座っぽさが表れている気がします。さらに先程も書いたように、王様の星座と言われるしし座の影響も受けてる、しし座っぽい雰囲気になりたがってるかに座なので、かに座的な小さな世界を自分で外に向かって主張し押出し広めていく力も持っています。

天体同士の特定の角度であるアスペクトが多い宮藤官九郎さんのホロスコープ。
太陽に関わってくる天体が特に多く、火星と0度(コンジャンクション)、木星と90度(スクエア)、海王星と120度(トライン)、冥王星と60度(セクスタイル)、そしてもしお昼くらいまでに生まれていたら、月も180度(オポジション)の関係となり、アスペクトのオンパレード状態です。

アスペクトは天体同士のかかわり合い、つながり、ケーブルのようなもの。

太陽は実際の世界でも自ら輝きを放ち銀河系の中心にあるもっとも目立つ天体ですから、まさに占星術上でも主役です。社会の中での自分そのものです。太陽にアスペクトが多いということは、それだけ社会の中での自分らしい活動、アイデンティティの形成を周りの天体が後押ししたり引っ張ったりしてさらに目立たせてくれています。

神秘、夢、空想の世界を象徴する海王星がさそり座の位置にあり太陽と60度(セクスタイル)、さそり座はそのイメージ通り、どこまでも深く潜り込んで特定の対象とがっしり繋がっていく星座です。宮藤官九郎さんの内側にある、ある意味でマニアックな世界観を海王星が生み、しし座傾向のあるかに座の太陽がその世界を外界に向かって押し出してくれているようです。

わかる人にしかわからないようなマニアックな小ネタ満載のストーリーでも、NHKの朝ドラ「あまちゃん」のように広く大衆に理解させ取り込んでしまう魅力を作り出せるのは、この辺りからきているかもしれませんね。

また、監督、脚本家ということで文章や言葉を扱う仕事をされていますが、この「言葉」の分野は水星が司っています。

水星は王様の星座、しし座にあり、天王星と60度の吉角。
インターネットなど情報メディアを象徴する天王星が、クドカンの繰り出す言葉をズバッとストレートに世の中に拡散させているのかな。舞台やライブステージより、テレビとかネットとか、なんらかのメディアを通して行う活動の方がより向いてそうです。

12年に1度の幸運期真っただなかの宮藤官九郎さん

占星術上で幸運の星とよばれる天体が、木星。

そして木星はおよそ12年でホロスコープ(天体図)を1周するのですが、自分が生まれたときと同じ位置に木星が戻ってくることを「ジュピターリターン」と呼び、12年に1度の絶好の幸運期なんて言ったりします。

木星は現在、2016年の9月9日にてんびん座の位置にはいり、今年の10月10日まで滞在します。宮藤官九郎さんの出生時の木星もてんびん座の位置にあるので、まさに宮藤さんは今、12年に一度の発展と成功にめぐまれた幸運期にあるといえるでしょう。

たとえば、12年前の2005年に木星が今と同じてんびん座の位置にあった時、宮藤官九郎さんはドラマ「タイガー&ドラゴン」で自分の立ち位置を確固たるものにしたように思えます。「タイガー&ドラゴン」は放送批評懇談会によるギャラクシー賞テレビ部門の大賞を受賞。さらに同じく2005年4月に初監督映画作品「真夜中の弥次さん喜多さん 」が公開されています。

前回のジュピターリターンの恩恵が今に至るまでの成功と拡大につながっていそうですよね。

では今回のジュピターリターンはどのような幸運の光をクドカンにもたらしているのか…。

もしかしたら、現在出演しているドラマ、カルテットでの演技がさらなる俳優としての活躍を押し広げる可能性もありますし、2016年11月16日、2019年のNHK大河ドラマを手がけることが発表されたのも大きな成功と拡大の兆しだと思います。

まとめ

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クドカンのいちファンとして、これからも彼の拡大と発展を願いつつ…。そして期待される2019年の大河ドラマ、今回のジュピターリターンの後押しを受けて、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットの予感ですね。

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