草間彌生「我が永遠の魂」展@国立新美術館を観てきました。【展覧会レビュー】

草間彌生 我が永遠の魂
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先日、現代美術アーティスト草間彌生さんのことを占星術的にみてみる記事を書きましたが…。

過去記事:「【星よみ】わが永遠の魂、草間彌生さんはやはり先駆者【占星術】

3月22日、草間彌生さんの88歳のお誕生日に過去最大級の個展と言われる「わが永遠の魂」みてきました!

草間彌生 我が永遠の魂

草間彌生/わが永遠の魂展はこんな感じです

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まず入場してすぐに、2009年から描き続けているという大型連作「わが永遠の魂」が190点ズラリと並ぶ部屋に出ます。
わが永遠の魂 草間彌生

わが永遠の魂 草間彌生 わが永遠の魂 草間彌生

この「わが永遠の魂」シリーズの部屋だけは写真撮影OKです。

次に、草間彌生さんがニューヨークに渡る前、1940〜50年代に長野県松本市で描いていた時期の作品群が並びます。
残夢 草間彌生
創造美術展に入選した草間彌生「残夢」画像参照:朝日新聞「草間回顧展、西欧で存在感 大美術館を巡回中
この頃はまだ水玉のモチーフや無限の連続性のテーマはなく、ドロドロしたシュルレアリスム世界の絵画が多いです。

その後に草間彌生さんが一躍NYアート界で有名になった作品群が続きます。

写真家の細江英公さんが撮影した「ウォーキングピース」のスライドショー、映像作品『草間の自己消滅』もあり。

鏡張りの部屋に無数の電球が灯るインスタレーションの部屋も。

草間彌生/わが永遠の魂作品群の一部紹介

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草間彌生 わが永遠の魂

《人類の愛のすべて》2015年

 

草間彌生 わが永遠の魂

《わたしの大好きな眼たち》2013年

 

草間彌生 わが永遠の魂 《わたしの大好きな眼たち》2013年 草間彌生 わが永遠の魂

美術館の外にも、風景と一体化したインスタレーション作品があります。

草間彌生 わが永遠の魂

木々を赤い水玉でラッピング。

昔々、横浜トリエンナーレ第1回で観たなぁと思い出した。無数のミラーボール。

草間彌生 わが永遠の魂

草間彌生「わが永遠の魂」展の観客参加型作品。

ギャラリーの外にはお客さんが参加できる作品「THE OBLITERATION ROOM」が。
我が永遠の魂 草間彌生

真っ白の小部屋にお客さんが入り、渡されたステッカーをぺたぺた貼っていきます。
草間彌生 わが永遠の魂

THE OBLITERATION ROOM

THE OBLITERATION ROOM
すでに無数のカラフルな水玉で埋め尽くされた小部屋。

水玉ですべてを埋め尽くし消滅する自己と世界…

まさに、草間彌生さんの不滅の魂が未来永劫つづいていく祈りのような、そんな魂の展覧会でした。

ちなみに、平日の朝イチで行ったのにめちゃくちゃ混んでました…。私は事前に前売り券を買っていたのですが。チケット買うのにおそらく2〜30分はかかっていたと思います。オンラインチケットを事前購入されることをおすすめします。

草間彌生「わが永遠の魂」アクセス&開催日時情報

期間:2017年2月22日(水)- 5月22日(月)
休館日:毎週火曜日  ※5月2日(火)は開館
開館時間:10:00 – 18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
※4月29日(土)~5月7日(日)は毎日20:00まで開館
会場:国立新美術館 企画展示室1E【東京・六本木】
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結
都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7出口から徒歩約4分
東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a出口から徒歩約5分
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