失言には要注意な星回り。天体逆行の影響が出まくりな不祥事の連続【占星術】

みざるいわざる イラスト
sponsored links

今村雅弘復興相が、東北の震災に関しての失言で辞任(事実上の更迭)しましたね。

何でもかんでも当てはめるのは良くないと思いつつ、この天体逆行シーズンの影響も出ているのかなぁと思いました。

過去記事:「本日から水星逆行。コミュニケーションがうまくいかなくなる時期、どう過ごす?【占星術】

水星逆行中は人に伝える言葉に要注意!

4月10日〜5月10日まで水星逆行中です。

4月10日の水星逆行についての記事でも書きましたが、水星逆行シーズンに気をつけるべきことは、まず「人に伝える言葉」!

水星の司る領域は「言葉」「通信」「コミュニケーション」。

いつもと同じような調子で発言をしたらなんだか別の意味でとられてしまった。

メールを読み返さずに送ったら、文章の書き方が誤解を招いてしまった。

そんなことが起こりがちですので、発言前、もしくはメールやラインなどのメッセージを送る前には一呼吸置いてからにしましょう!

本日から水星逆行。コミュニケーションがうまくいかなくなる時期、どう過ごす?【占星術】より)

今村氏をかばうわけではありませんが、前回の「自主避難者の自己責任」発言も含め、彼の一連の失言って、別にその言葉通りのことを本気で思っているわけではなく、言葉の選択がズレているだけですよね。(本心から出た言葉だったら相当のサイコパス)

「自己責任」→「現在の状況を踏まえて、ご自身で戻るかとどまるかは判断していただければと思ってます(政府がどこまで支援できるかはわかりませんけど)」

「東北だったからよかった」→「同じ規模の災害が首都圏で起きたらもっと被害は大きくなりますから、他人事だとは思わず教訓を活かしていきたいですね」

という趣旨の発言に聞こえたんですけど。

とはいえ、あの空気の読めなさと言葉の選択ミスはちょっと致命的すぎるので、復興大臣にはまったく向いていなかったのでしょう。

今村氏の出生ホロスコープ・チャート自体は、太陽と情熱の星、火星がやぎ座の位置でかなり近い位置にあり、(0度のコンジャンクション)。さらに水星もやぎ座。

律儀かつ地道に自分が所属する社会の向上のために働き、努力や結果を積み重ねていける人、なんですけどね…。あくまで出生時のホロスコープ・チャートだけみた結果ですけど。

とにかく、いつもと同じような調子で発言をしたら別の意味でとられてしまった、という失言は、水星逆行中は起こりがちですので要注意です。

口は災いの元。

みざるいわざる イラスト
sponsored links