5月11日さそり座満月。深いとこにあるものに鋭い光を当てられるような日【占星術】

さそり座 満月
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明日5月11日はさそり座の位置で満月。

東南アジアを中心に広まっている南伝仏教界では、お釈迦さまが誕生し、悟りをひらき、そして入滅したのはすべてこの5月の満月の日(インド歴の第2の月)(ウェーサーカ月の満月)だったとされています。

このウェーサーカ―満月は、天界と地上を結ぶ道のゲートがひらき、大いなる存在が地上に降り立つスピリチュアル的にも絶好調日ともいわれてます。
日本ではウェーサーカ―月はあまり浸透していないものの、京都の鞍馬寺では「ウエサク祭」というお祭りがおこなわれてるみたいですよ。(さすがUFOが降臨するとうわさの鞍馬寺…。)

さて、そんなオカルト風味な話からはじめましたが、今回満月が入る「さそり座」。これがもう、まさにドンぴしゃでオカルトな領域を司っている星座なわけです。

「オカルト」の元々の意味は、目で見たり触れて感じることのできない何かや隠されたもの、人智を超えた概念などのこと。

さそり座も「絶対に他からは見えない秘めたオカルトな領域」を持ち、その領域内に入ったものであれば確実にしとめます。ゴルゴ13なみに寡黙なハンターでございます。

さそり座の満月は秘めていた感情に光が当たる

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目に見えないものを形作るおうし座の太陽が、目に見えない領域を秘めたさそり座の月に一直線に光を当てる日。それが明日5月11日のさそり座の満月。

さそり座 満月

満月の日は心がざわつきます。マイアミの精神科医であるアーノルドリーバー氏が書いた本、「月の魔力 」には、満月の日に犯罪件数や事故が多くなることの関連性を理論的に検証しています。

月の魔力 」では、満月が人の感情や行動に変化があらわれるのは月の引力の影響だとされていますが、占星術的に考えると、「月」が司る人間の本質や感情に、ピカーッと満月の日は光が当たってしまうからだといえるでしょう。

そう、5月11日のさそり座の満月の日は、いつも以上に個人的に秘めてる「ヤバいもの」が光に照らされて浮かび上がってきます。

「ヤバいもの」がポジティブなヤバさなのかネガティブなヤバさなのかは、人によって異なります。とりあえず、秘めていたもの、自分でも意識していなかった「何か」に光が当てられるということです。

しかも、「目に見えて手で触れるもの=五感」を司るおうし座の太陽の光に照らされますから。

幻の深海魚が一気に地上に引きずり出され、まな板の上に乗せられてるほどのショックがあるかもしれません。

さそり座の支配星である冥王星も太陽に で応援してます。

さそり座満月のエネルギーをフルに活用してポジティブな方向に活かすにはどうしたらいいのか?

自分の中の「欲望」を意識してみましょう。

欲望と言っても、ドロドロした執着心ってわけじゃないですよ。

自分が何を欲しているか、どうありたいと思っているか。

目標。手に入れたいもの。実は狙っている「もの」とか「ポジション」とか(もしくは人とか…)

そんな自分の望みを、自分自身で意識するだけです。他人にさらけ出せというわけではないので、正直にありのままの自分の望みを“意識”するだけ。

[欲なんてまったくありません。現状で100%満たされて満足です。]

という人がいたら、それは人じゃなくて神です。

欲がなければ人は生命活動を維持出来ないわけですから。

革命の星である天王星とコミュニケーションの星、水星がかなり密接な度数(コンジャンクション)にありますから、良い具合に欲望に火をつけ何らかのアクションを起こしてくれるでしょう。

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