2017都議選は形勢逆転の大波乱があるかも【占星術】

都議選 選挙
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2017年7月2日は都議選の投開票日ですね。

都内ではあちこちで選挙カーが走り回り、選挙演説では候補者が熱弁を奮いつつライバルをディスっている姿を目にします。

なんでこんな話をしはじめているかというと、実は今現在の東京上空のホロスコープ・チャートも、なかなかそんな雰囲気が漂ってるから。

占星術の視点でみる今回の都議選の雰囲気

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太陽、水星、火星という3つの星が蟹座の位置にあり、水星と火星はほぼ同じ角度にあり(コンジャンクション)。

蟹座は身内とか家族などを象徴しています。でも優しいだけが蟹じゃないんです。

柔らかな体は固い甲羅で守られ、そして鋭いハサミは自分の身内を守る時には激しい攻撃力を発揮します。

蟹座女子の小池百合子さんを例に考えてみるとわかりやすいかも…
過去記事:「【星よみ】小池百合子さんは東京のおっ母さんだ【占星術】

政治の面でも、政党や派閥は蟹座が象徴する家や身内と同じようなものです。

そしてそこに、言語や情報を司るすばしっこい水星と、競争や闘争心を司る火星が一緒になって輝いているのですから、あちこち動き回って猛弁を奮っている都議選の候補者達や、応援に駆けつける各党のお偉いさん達を見ていると、なんだか今の宇宙(そら)を象徴しているようだなー、と感じられますよね。

東京の宇宙(そら)もようは波乱の訪れをみせています

そして今回の選挙日の宇宙(そら)もようは、波乱の訪れも感じられます。

社交性を司るてんびん座に位置する木星が、火星と水星に90度(スクエア)。
木星は普段は大らかで優しさに溢れる慈愛の星なのですが、この角度から関わってくるとその優しさが余計なおせっかいに変わってきます。

結果的には、研ぎ澄まされた火星のエネルギーが木星のおせっかいによって変な方向にあちこち向かって行っちゃったりして波乱をおこす…。かも。

この度の防衛大臣のうっかり発言のような感じでしょうか。本人にその気はなくても、ノリノリでしゃべったらウッカリ余計なこと口走って責められてる。みたいな。

さらに恐ろしい光をはなっているのが逆行中の冥王星。水星と火星の真向かいから荒々しいエネルギーを注ぎまくっています。(180度のオポジション)

冥王星のエネルギーは、一言で言えば「極端」です。天地をひっくり返すほどのものです。
0か100かで中間はない。

今回の都議選も、中途半端な結果には終わらず、何らかの形勢逆転、革新的な出来事が起こる結果が待っているのではないでしょうか。

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