【占星術】なんだか楽しそうな気もちを夏の太陽の下で表現したくなる星もよう★☆【星よみ】

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さいきんニュースで「今日も猛烈な暑さがつづきます」という言葉を耳にするたびに、電気の止まった暗闇でバケツの水をかぶりながら涅槃のポーズで心頭滅却していたインドの酷暑シーズンの夜(40度超)を思い出します。

過去記事:「【絵日記5】暑いので外で寝てます。【インドの日常】

イラスト インド

さいきんの星もようはなんだか楽しそう

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もうすぐ夏休みシーズンもはじまりますし、そしてここ最近はふたご座の金星、てんびん座の木星が120度(トライン)で、獅子座にある水星を後押ししています。

↓以下のホロスコープチャートに色付けした三角形の部分ですね。小三角という名前の複合アスペクトです。
占星術 ブログ
画像参照:Astrodienst

ふたご座は軽やかに好奇心旺盛に自分が思っていることを伝えあっていくコミュニケーションの星座。そこにキラキラしてワクワクする気もちを司る金星があります。

てんびん座は社交性の星座ですね。いろんな人と適切な距離感でたくさん関係を築いていきます。そこに拡大と発展の吉星、木星があります。

この2つが手を結んでいる今の星もよう、どれだけ「THE・楽しそう」状態か分かりますでしょうか!?

ちなみに、これは1人で好きなことに熱中して楽しそう(=ヲタク的楽しみ方)ではなく、軽やかにカジュアルに他者といろんなことに取り組みながらワクワクして楽しそう(=リア充的楽しみ方)、な雰囲気です。

この金星と木星の120度(トライン)の仲良しこよしの関係だけだと、まぁ大学のサークル内でBBQやって盛り上がってるみたいな内輪だけの楽しさなのですが…。

ここに「自己表現」の王様の星座、獅子座にある水星(言葉や通信、知性を司る)が60度(セクスタイル)で双方に関わってます。小三角という複数アスペクトを形成しております。

ふたご座の金星と、てんびん座の木星が、一緒になって獅子座の水星を応援しているという状態。

ふたご座、てんびん座という風の2天体が、火の星座の獅子座を応援していますから、その炎はさらに勢いを増します。

サークル内でBBQをやってたら何か政治の話で盛り上がっちゃって、いろんな人を巻き込んで駅前でデモ活動してきちゃいましたよ。くらいの、外に向かう表現力や自己主張性が表れてくるでしょう。

今の星もようを活かして星のパワーに乗っかる

毎日の星もよう(天体の配置)は、この世界に住むあらゆる人に共通して影響を与えます。

今回説明した星もようを例にあげてみれば、皆がなんとなく外に出て他人と関わってみたり、そしてそれを自分なりの方法で表現して発信してみたり、そんなことがしたくなるし、自然とできてくるシーズンだと言えます。

あと、そうすることで良い流れに乗っかることができるシーズンとも言えます。

なにか他者と交流するような誘いがあったら、積極的に参加してみると良さそうですね。

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