「必要なものはわかったから、不要なものは手放す」魚座満月の願ほどき【占星術】【ブログ】

バルーン
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前回の記事でもお伝えしましたが、9月6日は魚座の位置で満月が起こります。

この魚座満月でやっておくべき最重要課題、キーワードは「徹底的なおかたづけ」。断捨離です。


今月は断捨離の月!その理由はこれだ。

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魚座は12星座の1番最後の星座。次のステージに向かうための最終決算の星座とも言えます。

だから「カオス」と言われる。とにかくこれまで体験してきたもの、得てきたもの、過去から未来まですべてをいったん抱え込んで、要らないものはドバーッと洗い流す浄化の星座。

新月が願掛けをする日だとすれば、満月は「願ほどき」をする日です。

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魚座の満月に、いったんあらゆる物事をリセットしましょう。

現実的な判断はとりあえず置いておいて、自分のなかで「これはもう要らないかな」と思うようなもの、事、人間関係、感情、その他もろもろ。それらを手放す決意を固めて実行に移していく日。それがこの魚座の満月でしょう。

獅子座の満月、そして水瓶座の新月に「自己」をしっかりと確認したわたしたち。

自分に必要なもの、自分にとってかけがえのないもの。自分らしいと思えるもの。

それらすべてを自分のなかで固められていたら、もう宇宙のエネルギーに完全に乗っかってますね。

「必要なものはわかったから、不要なものは手放す」

9月6日魚座満月の日に、「今の自分にとって不要なもの」を、身の回りを見渡して見極めていけるとよいでしょう。

乙女座の太陽の光が断捨離モードを加速する

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今、太陽は乙女座にあります。魚座の満月が輝いているのは乙女座の太陽の光に照らされているからです。

乙女座は12星座の6番目の星座。ちょうど占星術的には上半期も終わりを迎えようとしていますね。

乙女座もまた「おかたづけ」の星座です。

12星座は前半の6星座(牡羊、牡牛、双子、蟹、獅子、乙女)が個人の領域を司り、後半6星座(天秤、蠍、射手、山羊、水瓶、魚)が社会(外側)の領域を司っています。

って言われても、何のこっちゃって話ですが…。

前半の6星座(牡羊、牡牛、双子、蟹、獅子、乙女)までが大きく言えば「自己の確立」の物語ということです。

2017年3月28日の牡羊座の新月。
過去記事:「おひつじ座新月の本日にバケットリストを作成します。「死ぬまでにしたい100のこと」

この日から占星術的に新しい1年がスタートしました。

そしてこの9月。

6日に魚座の満月、20日に乙女座の新月が起こり、23日に太陽が天秤座の位置に移動する。

今月は上半期が終わり、「自分自身の社会での役割や立ち位置」をアップデートしていく下半期に突入していく切り替えの時期なのです。

中間決算を行うのは今。

太陽が前半の6星座(牡羊、牡牛、双子、蟹、獅子、乙女)を移動するこれまでのシーズンで「自分らしさってなに?」「自分がやりたいことを表現する!」ってことをひたすら模索して「個人の確立」を目指してきましたが。

「今の自分を確立するのに必要なもの」がこれまでのことでハッキリわかると、今度は「不要なもの」もいろいろ見えてくる。

その「不要なもの」をみつけて、手放していくのがこの9月6日魚座の満月から9月23日太陽てんびん座入りまでに行うべき最重要課題と言えるでしょう。

9月23日までにやっておくべきこと。

実際に、自分の部屋を徹底お片付けするのがベストかつシンプルな方法です。

本でも、服でも、思い出の品でも。「これはもう今の自分には必要ないよね」って思ったら、手放す。

自分の部屋は自分の内面の鏡ですから。

ここで徹底お片付けをしてスッキリして、万全の状態で下半期を迎えていきまっしょう。

来月、2017年10月10日はさらに「木星がさそり座に移動」という、これまた大きな変化のタイミングが待っているのですが…。

これについては次回!書きたいと思います。

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