映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は極めて微妙な肩透かし映画だが占星術的には観てよかったかもと思った理由【占星術ブログ】

猿の惑星2017
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旦那たん(チベット人)がどうしても観に行きたいというので、一緒に『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』を観てきました。

↑ちなみに、これは2011年の猿の惑星:創世記(ジェネシス)の画像。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は猿の惑星シリーズの最新作です。

私は今まで猿の惑星シリーズをまともに観たことがなかったのですが、なんか一杯あるよね?猿の惑星シリーズ映画。

柳の下のドジョウという言葉がありますが、一体何匹ドジョウを狙い続けてここまできたのか。

昔のヒット作品をリメイクして量産し続けている映画にありがちな肩透かし感に満ちた極めて微妙な映画でした。

冒頭がとにかくタルい。おそらく前作と矛盾がないように関連付けるための設定をあれこれ説明して、ストーリーの流れをうまく今作の展開に引っ張ってこなきゃいけなかったんだろうけど。

今回のメインキャラクターが全員出揃うまでに1時間くらいかかったんじゃないだろうか。

あとシリーズ物にありがちな、冒頭部分でとりあえず前作のストーリーの流れを精算するために、前作までのメインキャラクターがみんな殺されたりして消えていくという無惨な設定。

でも、映画のレビューは割と良いみたいだから、私の場合は単純に個人的な映画の趣味と合わなかったというだけかもしれない…。

この時期に猿の惑星・聖戦記を観てよかったなと思った理由

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そんな感じで、「猿の惑星・聖戦記」は全体的に残念だったなと思ったのですが。

しかし、ここ最近の星の動きをみると、「猿の惑星・聖戦記」は極めて今の星の配置の影響を汲んでいる映画だと感じました。

10月24日に太陽が蠍座の位置に移行し、拡大と発展の吉星である木星とぴたり寄り添っています。(太陽と木星のコンジャンクション)

今は非常に蠍座エネルギーに満ちたシーズンと言えますね。

また、コミュニケーションや個人的な表現活動の星である水星も蠍座の位置に。

映画や創作など非日常の夢の世界をテーマに持つ海王星X魚座から応援されている配置。(120度トライン)

あと破壊神、冥王星もやぎ座の位置から意識的な働きかけを水星X蠍座に与えてます。
冥王星は蠍座の支配星です。

この時期は、蠍座っぽいテーマの映画や小説などが台頭してくる。そういう流れが起きます。

また、蠍座っぽいテーマの映画や小説に意識的に触れることで宇宙の波に自然と乗っかっていくことができるでしょう。

宇宙の波に乗るっていうのは、つまり自分の望んでいる物事や在り方を意識的に引き寄せられるってこと。

蠍座っぽいテーマっていうのは、「死と再生」「性」「欲望」「破壊」「命を脅かす病気」「秘められたもの」ってとこだろうか。

蠍座は常に本気です。人や物事の本質の部分をえぐり出したいと思っているし、本当のもの以外は何もいらないと思ってます。

「猿の惑星・聖戦記」も、ある意味では非常に蠍座っぽいテーマでした。

まず猿と人類の戦争の話であり、人類の破滅の話であり、またその原因のもととなっているのが「パンデミック(世界レベルの感染症)」という話でしたので。

この秋おすすめの蠍座っぽい映画はこれだ!

退廃的な世紀末感の漂う死と再生をテーマにしたSF物語、「ブレードランナー」。

この秋、その続編「ブレードランナー2049」が公開されました。

2049年、貧困と病気が蔓延するカリフォルニア。
人間と見分けのつかない《レプリカント》が労働力として製造され、
人間社会と危うい共存関係を保っていた。
危険な《レプリカント》を取り締まる捜査官は《ブレードランナー》と
呼ばれ、2つの社会の均衡と秩序を守っていた―。

人間と人造人間(レプリカント)の境界線が崩れる中で問う。本当の「人間らしさ」とは何か。うーん テーマがまさに蠍座だわ。

ちなみに主演はラ・ラ・ランドのライアン・ゴズリング。

蠍座エネルギーに満ちたこの時期にはやはり手塚治虫がベスト。

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この時期、宇宙の波に乗っかるには蠍座っぽいテーマの映画や小説などに触れるのがベストです。

そこで、蠍座っぽいテーマの創作作品って何かなーって、しばらく考えていたんですけど。

やはり手塚治虫先生の作品に尽きるということに気がつきました。

ブラック・ジャック火の鳥ブッダ

人間らしさとはなにか?人の魂とは何か?

手塚先生の作品は本質をえぐり出す傑作ばかり。

この秋は引きこもって手塚作品全巻一気読みをおすすめします。

(と、話のオチがつかなくなってきたので雑にまとめて終わる。)

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