魔界・錦糸町の超ローカルなタイ食堂でカオマンガイを食べた話。【錦糸町・タイラーメン・タイランドショップ】

カオマンガイ 錦糸町
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時折、ものすっごくカオマンガイを食べたくなる衝動にかられる。

チキンといっしょに炊いたご飯。染みこんだ出汁の旨味。酸味とガーリックが効いているタレ。

というわけで、どうしてもカオマンガイが食べたくて仕方がなかったので、錦糸町のローカル感が半端ないタイ食堂、「タイランドショップ」に行ってきました。

錦糸町のタイランドショップとは!?

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錦糸町にはとにかくタイ料理やタイマッサージの店が多い。タイ語やカービングなどの伝統工芸、タイ料理を学べるタイ教育・文化センターも錦糸町にある。

また、錦糸町北口にある八百屋ASIAはタイやインド、中華などの食材、調味料などがそろっているので、私も時々ここでダル(レンズ豆。インド料理に使う)などを買ったりする。
ASIA 八百屋 錦糸町

タイ関係の店がひしめく錦糸町で、リーズナブルかつタイ現地の食堂の雰囲気が味わえるディープなタイ料理スポットがここ。
タイランドショップ 錦糸町

店名は「タイラーメン・タイランドショップ」

中に一歩足を踏み入れると、脳内トリップしそうなほどのタイご飯の良い香り!!!
ジャスミン米やパクチーなどの香辛料香りなのかなぁ。これって。

店員さんはもちろん全員タイの方。

店内にはタイ食材を売るショップも併設。
タイランドショップ 錦糸町

というか、ショップに併設された食堂スペースと言った方が正しいのか…。

さっそくカオマンガイを注文してみたよ!

カオマンガイ 錦糸町
ババーン。カオマンガイ700円+税。

ちなみに、カオマンガイはご飯とチキン、タイのショウガやにんにく、長ネギをいっしょに炊いたご飯に、甘辛すっぱいタレをつけたもの。
シンガポールでは海南鶏飯(ハイナンチーファン)と呼ばれている料理です。

うーん。これだ。ご飯。味のついたタイ米。

うな重や天丼の下の味が染みたご飯だけ食べたくなるときありません?あの感じなんですよ。まさに。
カオマンガイのメインはなんといってもこの味つきご飯。そしてタレ。

別の日にはパッタイ(タイの焼きそば)を注文。

パッタイ
650円+税。

おいしいけど、ちょっと甘いな…。昔、バンコクで食べたパッタイが砂糖でジャリジャリしてたのを思い出しました。
いえ、タイランドショップのパッタイはちゃんと砂糖も溶けてるし許容範囲内の甘さですが。ちなみに赤いのはショウガじゃなくて干しエビです。

調味料が100均の道具箱に入ってくるこの気取らない感じ。好きです。
タイランドショップ

レストランではなく、ローカル食堂と呼ぶにふさわしいこの雑然としたテーブルの上。
タイランドショップ 錦糸町

メニューはソムタムやヤムウンセンなどのサラダから、クイティアオ(タイのスープ麺)系、プーパッポンカリーやグリーンカレー、トムヤムクンなど一通りタイの人気定番メニューがそろってます。
錦糸町 タイランドショップ

価格帯は550〜800円くらい。とってもリーズナブルです。

店内にはタイ食材が販売されてます。
タイ料理 錦糸町

冷凍食品も多数。タイの魚すり身団子(ルークチンプラー)、さつま揚げ(トートマンプラー)、料理に使うタマリンドなんかもあり。
タイランドショップ

ここに来れば一通り本格的なタイ料理の食材が揃いそうです。

私が個人的に魔界と呼ぶこの錦糸町。タイランドショップは錦糸町において特にディープなスポットのひとつでございます。

錦糸町のタイランドショップのアクセスと情報


タイランドショップ

東京都墨田区錦糸3-7-5
錦糸町駅北口を出て、徒歩5分位。路地の中なのでわかりづらいかも。
Google Map

営業時間:13:00〜22:30 LO22:30
定休日:月曜

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