子宮系女子に対する違和感とモヤモヤを解消したくていろいろ考えてみた件。

子宮系女子
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こんにちは。AYAKOです。

さいきん、自分のスキルと知識をもっと活かしていくにはどうしたらいいもんかなぁと思って、ちょっとまじめに勉強してみようとネットでいろいろ調べてたんだけど。

ブランディングやセルフプロデュース力を武器にスピリチュアル業界で活躍する方々のブログに行き当たり、「子宮系女子」なるカテゴリーがあることを知りました。「子宮系女子」って何?って思われた方は、ちょっとGoogle先生に聞いてみてください…。あえてここでリンクは貼りませんので。

いやー、なんかおもしろい。全然共感はできないんだけど、いやむしろツッコミたくて仕方ないんだけど、自分を売り込む文章とか手法はすごいと思った!

小林麻耶さんがハマってるってことで1年くらい前に話題になってたみたいなんだけど、知らなかったな。

さっくり説明すると、子宮をたいせつにする、子宮を意識することで、女性性を高める。女としての魅力を高めてついでに富も財も手に入れましょう。
好きなことだけやってガッツリ稼いでいきましょう!って思想をアメブロで発信してる人々、といったところでしょうか…。

子宮系女子と呼ばれる方々のブログを読んでて感じた違和感。

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子宮=女性性。女性性を高めて好きなことだけやってキラキラ生きていきましょう。子宮の声を聞くことで運気が好転するよ!という思想のもと、セミナーやグッズ販売を勢力的におこなっているのが、いわゆる「子宮系女子」だと思うのですが。

「子宮系女子」にカテゴライズされてる彼女たち(男性もいるのかな?)の言ってることや、やってることって、ものすごーく「男性的」だと思うんです。

私は、1人の人間のなかには女性性と男性性の両方が備わってると思う。占星術の星座にも男女の性の区別がありますし。

女性性は受容とか共感を司り、一方で男性性は能動的で攻撃的で活動的。

バリバリと自分の考えを発信したり、道を切り開いたり、お金を稼いだり。子宮系女子が行っている活動は男性性の司ってる分野なんだけどな、って、ちょっと違和感を感じたわけです。

あとね、別に女性性だけ高めときゃいいってもんじゃないですよね。女性性は陰、男性性は陽。両方の性質がバランス良く、そして心地よく自分のなかで調和している状態が1番。

(と、ここまで書いて思ったんだけど。子宮系女子が追求しているのは単なる“女子力”の強調であって、女性性を高めるという次元の話ではないのかもしれない。)

個人的には「女」という性をあからさまに強調されるのにすごく違和感があるんですよね。別に女でも男でもみんなどっちでもいいだろ、って思っちゃう。

私はたまたま生物学的に女として生まれちゃったから、この社会のなかで不自由を感じないように「女」という仮面をかぶって生きてるけど、だからこそ「女だからこうしなきゃダメだよ」みたいな押し付け思想がすごく苦手。子宮系女子が言うところの「子宮の声」も聞いたことないし、そもそも子どもを生んだこともないので子宮という臓器の存在を意識したことすらない。

でも、別に子宮系女子たちの言ってることを間違ってると批判したいわけでもないです。

個人的には違和感を感じたけど、人によって信じてるものや思想が異なるのは当たり前だから、子宮系女子の思想を信じてフォローしたって、それは個人の自由だと思う。

子宮系女子のお金の稼ぎ方を批判するコメントもみかけましたが、彼女たちの開催するセミナーにそれだけの価値があると思ってお金を払う人たちがいるわけだし、別に詐欺行為をしているわけでもないので、そこは批判すべきポイントじゃないのかなと思います。

ただ、ハマった後で後悔する人も多いようなので。そこは第三者の意見を聞いたりして見極めを慎重にするしかないかもしれませんね…。

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