月星座だけでは夢も願いも叶わないと思うんです。太陽も活かさなくては!!【占星術】

月星座 太陽星座
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皆さまこんにちは。AYAKOです。

さいきん、巷で月星座流行ってますね。(月星座=自分が生まれた時に月が位置していた星座のことです。)

月星座は自分の生まれながらの本質を表します。

なので、太陽星座(いわゆる星占いの星座)の性格診断がしっくり来ない人でも、「月星座はしっくり来る!当てはまってる」っていう人が多いのかなと思います。

月星座だけじゃ夢は叶わないし目標も実現できない理由

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月星座を活かすことで幸運を引き寄せる。月星座と引き寄せの法則をセットで考える傾向が流行ってる気がします。

しかーし。

そんな受け身でいいのかな?ってちょっと疑問にも思うんですよね。

たしかに、月星座が表すのは自分の「根っこ」の部分だから、月星座を満たしてあげないと感情が不安定になったりして自己実現どころの話じゃなくなってくるのも事実。

でもね、だからといって、自分の本質(=月星座)を活かせば夢も願いも叶うっていうのはなんか違うなと思うんです。

占星術的には、月は無意識とか本能的な欲求だから、そもそも自分で意識的にどうこうしようというものでもないと思うし。

自分らしい生き方へのアプローチはやはり太陽星座が表します。社会のなかで自分らしい生き方を模索する衝動やエネルギーは太陽星座が司っています。

メディアは常に目新しいコンテンツを提供しなきゃいけないので、「太陽星座(=12星座占い)は古い!今の時代は月星座!」みたいな流行りを生み出そうとしているのかもしれない。でも、本来は夢を叶え、目標を達成し、自分らしい自分になる(自己実現)にはやっぱり太陽星座を活かすことが絶対。

太陽星座は「そうあるはずの自分」ではなく、「そうなるべき自分」です。

12星座の性格診断には、自分の本来の性格は書かれてません。あくまで自分らしい自分になるためのアプローチが書かれているだけです。

マズローの五段階欲求を参考にしてみよう

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マズローの五段階欲求ピラミッド、私は中学だか高校で勉強した気がするのですが、覚えてますか?
マズロー ご段階
画像参照:KAIZEN BASE

アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定した上で、人の欲求を5段階の階層で理論化したものです。

この考え方で行くと、自分らしい自分になる、自己実現を果たしたいという欲求は、まず安全な場所で社会から認められてからじゃないと湧いてこないってことですよね。

食べるものにも困るとか、内戦で自分の身の危険を常に感じている状態のときに、自分らしい生き方なんて二の次でしょう。

このピラミッドにおける「安全の欲求」が月星座の表す基盤かなーと思います。

少しズレている気もしますが、その上の段階の「社会的欲求」は水星、「承認の欲求は」金星かも。水星は「自分」を他者に伝えることで自分以外の他者とコミュニケーションを取っていく星だし、金星は愛の星ですからね。

そして、その次にくるのが太陽。まさに「自己実現の欲求」を表す星です。

自分が自分らしくありたいという衝動やエネルギーを司る星、太陽。自分らしく生きていきたいという衝動を活かしてあげるには、この社会のなかで自分の太陽星座にあったアプローチを意識的に取っていく必要があります。

12星座別「自分の太陽星座にあったアプローチ法」は次回書きたいと思います!!

※ちなみに、月星座は太陽星座より重要度が低いという話ではありません。月星座ありきの太陽星座ですから。
ただし、月星座を活かすというのは、活動的にグイグイ攻めてくアプローチではなく、あくまで自分の根っこの部分(感情やこころ)を整えてあげるアプローチ。
安定した気もちやこころを手に入れて、次の段階に進むための基盤づくりです。月を活かしていくアプローチに関しては別サイト「Life with the moon」をぜひ参考にしてみてくださいね!

最後までご覧いただきありがとうございます。

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