10天体すべて順行に切り替わり。これは前を向いて猛ダッシュしかない【占星術】

天体 順行 占星術
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突然ですがみなさん、全国高等学校サッカー選手権大会のテーマソングって知ってますか?

チャーチャーチャラチャチャーチャーチャチャラチャチャーってやつです。

ちなみにタイトルは「ふり向くな君は美しい」。

ここ最近のホロスコープチャートを眺めていてふとこの歌のタイトルを思い出しました。

○10天体すべてが前を向いて歩み出しました。

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今月1月2日、蟹座満月の日。そして天王星の逆行が終わった瞬間。

カチリと空気が変わりました。

占星術で扱われるメジャーな10天体が、足並みそろえて前を向き進み始めました。

つまり10天体ぜんぶが今は順行の状態にあるってことです。

3月9日の木星逆行の開始まで、ずっと10天体は前を向いてそれぞれのペースで天を進みます。

スムーズ。実にスムーズに物事が進行します。

過去を振り返ってる暇もなければフィードバックや反省も後回しにして頂きたい。

新しい年が始まったばかりですからそんな野暮なことする人はなかなかないとは思いますが…。

たまにあるじゃないですか。やたらと反省とフィードバックと過去の出来事の振り返りをさせる企業が!!

と、個人的な体験談はさておき。

今月から来月いっぱいはとにかく猛ダッシュの時期です。

情熱とエネルギーの星、火星も今は蠍座の木星と重なり(コンジャンクション)、山羊座の太陽、金星、冥王星に60度(セクスタイル)。

もうイケイケモードです。なんかバブリーなキーワードで恐縮ですが、まさにそんな感じです。ダンシングヒーロー荻野目洋子です。

と言っても、山羊座は超現実主義のお堅い星座ですから、“イケイケ”エネルギーは仕事や実務の面で発揮されますね。

今日生まれた子はすごいエネルギーを持った人になりそう。バリバリの野心溢れる実業家とか、超ストイックなスポーツ選手とか。

そして。火星は1月26日には射手座にはいっていきます。

射手座は火の星座です。ドーンと遠くの方まで飛んでいっちゃう性質があります。

落ち着いてる暇はないです。全力ダッシュの時期は3月まで続きますよー。

何か一気に進めたいプロジェクトや物ごとがある場合は、今月から来月にかけて一気に進めるといいですね。

ところで天体逆行って一体なに?どんな影響があるの?

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10天体がすべて順行、と書きましたが、ここで天体逆行の影響について少し触れておきます。
「天体が逆行する」というのは、何も本当に後ろに下がっているわけではありません。

ただ地球の自転や公転速度との兼ね合いで、あくまで「後ろに下がって進んでいるようにみえているだけ」。

走っている電車がすれ違う時、速度が遅い方の電車が下がっていってるように見える現象、によく例えられますね。

水前寺清子の三歩進んで二歩下がる、の「二歩下がる」部分が天体逆行。

物事が前に進んで行かない代わりに、過去を振り返ったり改めて確認したりせざるを得なくなる時期です。

有名なのが「水星逆行」。

コミュニケーションと情報伝達の星、水星が逆行する事で、普段はしないようなミスをしたり、交通機関が乱れたり。

そんなことが起きやすくなってくるんですね。

ただし、逆行が決して悪い時期というわけではありません。

前ばかり見て進んでいたら、ポロポロ大事なものを落っことしちゃいます。

問題解決のヒントは後ろに落っこちてるかもしれません。

そういった前に進んで行くための大切なものを拾い集める時期、が天体逆行の時期と言えるでしょう。

(逆行の影響がどういった分野に表れるかは、その天体や星座によります。)

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