最強の吉星、木星の恩恵を最大限に現実に活かしていくには【占星術】

占星術 木星
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こんにちは。AYAKOです。

最近いきなり温かくなって来ましたね!

桜も一斉に満開になって春本番ムードといったところ。うちのベランダでもチューリップが咲きはじめました。

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秋頃に母からもらった球根を適当にプランターに植えて、そのままなーんとなく水をやったりやらなかったりしながら。

でもしっかりと咲いてくれたチューリップ。

植えてから3~4ヶ月間は芽も出ないし、「これ...本当に咲くのかな?」なんて心配になってましたが。

外からは見えない地中でしっかりと寒い冬の間も根を伸ばし成長しててくれたんですよね。

と、ここで何でも占星術にこじつける私は、ふと思ったのです。

これってまさに木星がもたらす幸運の作用みたいじゃないの、と。

最強の吉星、木星がもたらす本来の恩恵とは?

占星術では拡大と発展の幸運星とされる木星。

木星は1つの星座に約1年滞在するので、星占いではその時木星が滞在している星座生まれの人を「12年に1度のラッキーイヤー到来!!!」なんて言ったりします。

今年は11月8日まで木星は蠍座にいます。今は蠍座のみなさんが12年に1度のラッキーイヤー真っ最中ってことですね。(ちなみに私も蠍座)

極上の金運シーズン「蠍座木星期」の流れにがっちり乗る方法とは!?

2017.12.30

でもね。

占星術的にみたら、これってその人の出生ホロスコープチャート(ネイタル・チャート)の太陽に、現在天を運行中の木星の角度が重なる(コンジャンクション)って現象(アスペクト)なわけで。

まず天体同士が重なる「コンジャンクション」は、手放しに良いことがあるっていうアスペクトではないんですよね。

天体が重なることで、それぞれの天体の持つ性質やその時に位置している星座の性質が“良くも悪くも強調される”のがコンジャンクション。

太陽は自分で能動的にこの社会の中で作り上げていくべき自己の姿。

その太陽のもたらす影響を木星が重なることでより拡大し強調していってくれるイメージ。

つまり、今の時期を例に挙げるなら、木星が蠍座に在ることで蠍座生まれさん(生まれた時の太陽が蠍座に在る人)はより「蠍座の自分らしい生き方やアプローチの仕方」が強調される時期と言えます。

木星が自分の星座にまわって来た年と言うのは、ただただポーッと何もせずに待っていたら次々と幸せが舞い込んでくる時期では無いんです。

宝くじ買ったら当たります。みたいな時期でもないんです。

そうではなく、より「自分らしい自分」を拡大し成長させていく為のベストな種まきシーズンと言った方が正しい。

だから、表面的には何ら「幸運!ハッピー!ラッキー!!」みたいな出来事は実感できない可能性もある。

でも自分が積極的により自分らしい生き方を求めて活動していくことで、いつも以上に今後の糧となる経験や知識、能力、財産を得られて拡大させていける年ではあるのです。

話は最初に戻りますが。自分の太陽星座に木星が巡って来た時期は、まさに外からは見えない地中で根を成長させてるチューリップのようなもの。

自ら行動しなければ何も起きないけど、行動を起こせばどこまでも成長の糧を得られるシーズン。

それが木星が自分の星座(生まれたときの太陽が位置する星座)に巡って来た時の本来の特徴。

人気の占星術ライター、石井ゆかりさんはこの12年に一度巡ってくる木星の時期を「幸運期」ではなく「耕運期」と呼んでますが。

まさにそういうことですよ。自分で耕して種蒔かなきゃせっかくのラッキーイヤーも十分に活かす事ができません。

私自身、12年前の蠍座木星期はまったく活かす事ができないまま終わってしまった気がします。その年を自分にとっての「ラッキーイヤー」だなんて呼べる要素はどこにもなかった。

やはり、木星の恩恵を確実に受け取るならまず行動あるのみです。

ちなみに今年の11月8日から射手座に木星が移動しますね。射手座さんたちは種まきの準備を整えておきましょう。

次に自分の星座に木星が巡ってくるのはいつなのか、把握しておくと良さそうですね。

今回木星の話をしたので、次は土星の話でも書こうかな。

(木星と土星はペアで語られる事の多いアメとムチの関係です。)

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