9月6日土星逆行終了!今後の展望がハッキリと見えてくるタイミング。【占星術】

占星術 土星逆行
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2018年4月18日から始まった土星逆行。

いよいよ2018年9月6日に逆行が終了し、土星は再び順行に戻ります。

土星が逆行していた、この約5ヶ月ほどの間。

特に仕事や社会的な活動においては、なんだか自分の思いと周りの動きが合わなくてチグハグしているように感じたり、思うように事が進まないもどかしさを感じることもあったかもしれませんね。

土星のように比較的動きが遅い天体の逆行の場合、その影響は逆行している最中には感じにくかったりするのですが...。

そのかわりに、順行から逆行に、逆行から順行に切り替わるタイミングには象徴的なイベントが起きてくることが多いですね。

今回は土星逆行が終了する9月6日のホロスコープチャートをもとに、どのような影響が私たちにもたらされるのかをお伝えしたいと思います!

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2018年9月6日の土星逆行終了。私たちにどんな影響が!?

土星逆行が終了する2018年9月6日の星の配置をみてみましょう。

山羊座の土星に乙女座の水星が120度トラインの位置から調和。牡牛座の天王星も同じく120度の角度で関わり、土星、水星、天王星の間で大きな調和の三角形、グランドトラインができてます。

土星逆行 2018

山羊座、乙女座、牡牛座。

「安定」や「基盤づくり」をつかさどる地の星座同士のグランドトライン。

この調和の三角形は、土星が順行になるこのタイミングでじっくり社会的な基盤を整え安定させていく動きに切り替わっていくことを暗に教えてくれているのでしょう。

土星が逆行中の間は、土星が与えてくる負荷やプレッシャー、ストレスがなかなか具体的な姿を見せず、「乗り越えるべき壁の存在は感じるけど、それがどこにあってどれくらいの大きさなのかわからない」という、もどかしい状態でした。

土星が順行に切り替わった後は、土星が与えてくる負荷やプレッシャーはハッキリ目の前に現れてきます。

壁の存在は正直うっとうしいものの、その存在がハッキリ見えていれば壁を乗り越えていくモチベーションも湧いてきますよね。

9月6日前後に何か大きな課題や仕事を与えられた人は、「土星が順行に切り替わった影響」と前向きにとらえ、積極的かつ前向きな気もちで乗り越えていきましょう!

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