占星術でもっと自分らしい自分になる。チャルカ・ノート

外国人登録オフィスにて思う事

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埼玉生まれインド育ち辛めのカレー好きそうなやつは大体ともだち。 月星座:双子座。太陽星座:蠍座。 息子溺愛。夫はチベット人。 星を読んだりカレー食ったり絵を描いたり宇宙に意識飛ばしながら頑張って生きてるライター。
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昨日。無事にFRRO(外国人登録)の更新が完了しました。     VISAとは別に、インド現地で毎年(ケースによっては期間が数ヶ月~3年まであるらしい)更新しなくてはならない居住外国人にとっては魔のイベント。          
                    最初の関門。入り口外のテント風のところで早めにいって整理番号ゲット。          
          書類を持ってあっちへこっちへ。次々と関門突破。受付番号渡されてもなぜか自分の番号呼ばれる順番がすっ飛ばされる事2回。ダッシュでカウンターに急ぎ「あたしの方が先なんですけどっっ」と主張しないとさらに待たされる。1秒たりとも気の抜けない戦い…..          攻略法を知らないとエラい目にあうこと間違い無し。金を払って業者に頼むのが1番スムーズですけどね…          
          と、そんな事はさておき。          
          ここに来るとあらためて目の当たりにする、インドにいる難民の人々。          たぶん最も多いのはアフガニスタン人。彼ら専用のセクションも設けられており、完全にアフガニスタン国籍の人だけ別枠で取り扱われています。          
          次に多いのはミャンマーの人々。顔に日焼け止め効果のある白い木の粉を塗ってたりするので分かりました。(タナカの木というらしい)3世代くらいのファミリーで来てるのではと思うほど大所帯。          
          *ちなみに、インドに多い難民の国籍はアフガニスタン、ミャンマー、チベットらしい。デリーにいるチベット人はダラムサラで毎年更新するのが普通らしく、ここでは見かけません。          
          ミャンマー人は難民の中でも特に厳しい生活環境に置かれている、と聞いた事があります。          
          驚いたのは、外国人登録オフィス職員の彼らに対する態度。          私には割と親切に対応してくれた職員も、彼らに対してはハナから強気の見下した態度。          職員が椅子に座って待っていたミャンマー人グループのところに行き「ここにいたって意味が無いんだからさっさと出てけ。」と追い払う事も。          
          彼らもまた英語もヒンディーもわからないようで、事情ものみ込めていない様子。。。          なんかもう、言葉は悪いかもしれないんですけど、明らかに「社会的弱者」なんです。          支援を必要としていると思うんですけど、そういうNGO団体とかってあるのだろうか….          
          悶々….          
          つってちょっと調べだして深みにハマりだしたのでそれはまた次回に….          
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Comment

  1. mineji より:

    きちんとした知識はないけど、ミャンマーからの人々(難民)をサポートする団体はいくつかあるみたいだよ。
    たとえばココ↓のデリー事務所とか。
    http://www.jrs.net/

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