占星術でもっと自分らしい自分になる。チャルカ・ノート

2019年1月、皆既月食と獅子座0度満月のコラボ。目の前の現実にどんな変化が訪れる?

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獅子座満月
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2019年1月21日の満月、日本では観測できないものの、皆既月食をともなう極めてスペクタクルな満月となります。

2019年最初の満月が皆既月食。さらに「自己」をつかさどる獅子座で起きるなんて。

もうこれは自分革命の幕開けとしか言いようがありません。

あなたはこの獅子座満月のタイミングでより望ましい自分にシフトしていくのです。

さらに、今回は「2018年11月23日双子座満月は「0度満月革命祭」序章!双子座満月で解放すべき5か条とは?」の記事で以前お伝えしたように、5ヶ月連続で起きる0度満月の3回目になります。

  • 1回目・2018年11月23日14:39:双子座満月
  • 2回目・2018年12月23日02:49:蟹座満月
  • 3回目・2019年1月21日14:16:☆獅子座満月(皆既月食)
  • 4回目・2019年2月20日00:54:乙女座満月
  • 5回目・2019年3月21日10:43:天秤座満月

この0度満月革命祭、終えた後に待っているのは占星術的新年とも呼べる2019年4月5日牡羊座新月!

2019年、あなたがより望ましいステージに確実にシフトしていく道のりは、すでにちゃんとお膳立てされているのですね。

あとは自らの意志でこの画期的な月の満ち欠けのサイクルに乗っていくだけ。

牡羊座新月に確実に自身の願いごとを叶えるために、何より重要なのがこの0度満月シリーズのピークとも呼べる今月1月21日の獅子座満月X月食コラボ!です。

今回の獅子座0度の満月と皆既月食の影響や効果的な過ごし方についてお届けします。

獅子座の0度満月で芽生えるもの

今月の獅子座満月は、2018年11月から2019年の3月にかけて、5回連続で0度の位置で満月が起きるうち3度目の0度満月とお伝えしました。

0度満月革命という祭りもピークを迎え、ドカンとでかい打ち上げ花火が上がるようなダイナミックかつドラマティックな力に満ちた満月の日になりそうです。

0度は誕生の度数。

そして獅子座は集団から飛び出し「個」であろうとするエネルギーをつかさどる星座。

あなたのなかにより望ましい自分になろうとする衝動が芽生えるでしょう。

ちょうど今月の満月は自由と革命の星、天王星が90度スクエアのアスペクトで緊張感をもたらしてきますからね。

水瓶座0度の太陽、獅子座の月、そして牡羊座の天王星によりTスクエアという複合アスペクトが形成されるのです。
獅子座満月のチャート

獅子座の月と水瓶座の太陽は、ともに個であろうとする欲求と衝動を表しています。

自分は自分!他の誰でもないのだ!

という欲求。

しかしながら、欲求はただ心の中で思っているだけで行動に結びつかないのであれば、目の前の現実は何も変わりません。

そこで登場するのが牡羊座の天王星。

あなたの中に芽生えた獅子座0度らしい「なりたい自分になる欲求」を、現実的な変化や行動に結びつけようとしてくるのです。

「ほらほら、現状に甘んじてないで変わってみせろよ」、なんてプレッシャーをかけられているようで、どうしようもない焦りを感じることもあるかもしれませんが。

そのプレッシャーを逆に利用し前に進もうとする力に変えて、力強く自分革命の一歩を踏み出しましょう!

今までは気づかなかったけれど、自分は実はこうしたかった、こうなりたかった。

この獅子座満月には、そんな自分の内に秘めていた変革の欲求に気がつくことになるかもしれませんね。

2019年1月の皆既月食の影響は?

今月の満月は蟹座のノースノード(ドラゴンヘッド)の近くで起きます。(※日食や月食が起きる新月や満月は、常にノードの近くで起きます。)

ノースノードは、過去生から現代に渡っていまだかつて自分が経験したことのない分野であり、なおかつ今生において自分が達成すべき目標、果たすべき使命や課題をあらわすポイント。

そして、「母性」「家庭」「プライベートな基盤」「居場所」をつかさどる蟹座のノースノードですから、その課題はあなたの帰る場所、すなわち家や家族との関係性に焦点を当てたものになるでしょう。

ご自身の家族やパートナーとの関係に、何か乗り越え無くてはならない壁みたいなものを感じることになるかもしれません。

また、食のタイミングというのは非常にインパクトの強い象徴的な出来事が起こりやすいもの。

家族関係が大きく変わるようなイベントが起きる可能性もありますね。(悪いことだけでなく、良いことも含めて)

この獅子座満月は、「個であろうとする自分」と、「家庭における役割や責任を果たそうとする自分」の間で葛藤を覚えるようなこともあるかも。

いずれにせよ、月食や日食などノードが絡んで生じるイベントというのは、過去生の行いを清算し今生でより望ましいステージにシフトするためのものです。

何が起きても、今の自分にとっては必要なことなのだと前向きにとらえ乗り越えていきましょう。

まとめ

今月の皆既月食をともなう満月は、なりたい自分になることができる絶対的自分革命のタイミングとなります。

自分が理想とする自分像を極めて明確にイメージしながら満月の日を迎えましょう。

これまでの経験や活動を振り返り、あなたが心の底から充実感を覚えた瞬間を思い返してみるといいですね。

そこにあなたにとっての「理想の自分のヒント」が見つかるはず。

夜になったら大きくて神々しい光を放つスーパームーンが観られるでしょう。(晴れていれば...)

偉大な母なる月に向かって、感謝の気もちを捧げることも忘れずに☆

☆ちなみに、金運のハウスとも言われる第2ハウスで起きる満月ですから(日本限定)、お財布フリフリのおまじないもいいかもしれませんね!

2019年1月21日の獅子座満月についての星の影響や過ごし方は、「2019年1月21日の獅子座満月。自分史上最強の1年を迎え願いをかなえる瞬間に。」の記事でも紹介しているので参考にしてみてくださいね!

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