占星術でもっと自分らしい自分になる。チャルカ・ノート

2019年2月13日牡牛座の上弦の月。ゴールに向かい着実すぎる偉大な一歩を踏み出す日に。

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2019年2月13日午前7時26分、牡牛座の位置で上弦の月を迎えます。

上弦の月は新月から満月までの満ちていく月のちょうど中間地点。

PDCAサイクルで例えるなら、新月が目標を設定するプランの日。そして上弦の月は実際に行動を起こすDoの日にあたります。

五感をつかさどる地の星座、牡牛座の位置で起きる上弦の月。

あなたが現実における着実かつ確実な一歩を踏み出すための絶好のタイミングと言えるでしょう。

この牡牛座上弦の月の星もよう、そして月と星の影響を効果的に活かす過ごし方についてお伝えします!

牡牛座上弦の月の星もよう

こちらが2月13日に牡牛座の位置で上弦の月が起きる瞬間のホロスコープチャート。
牡牛座 上弦の月

牡牛座の月は水瓶座の太陽により90度スクエアのアスペクト(角度)からプレッシャーを与えられています。

また劇的な変容をつかさどる星、冥王星や、過去世から引き継いだ能力をつかさどるドラゴンテイルと120度トラインのアスペクトで調和。

牡羊座の位置で衝動のエネルギーをつかさどる火星、自由と革命の星、天王星がピタリ。

熱すぎる革命への衝動がもたらされます。

それも、ちょっとやそっとの変化ではありません。

白から黒へと一瞬で色が変わるような、天変地異的な変革の衝動です。

牡牛座上弦の月の過ごし方3つ

1.その手に確かなものを獲得する

今回の牡牛座の上弦の月は、収入や所有を表す第2ハウスで起きます。

牡牛座も同様に、目に見えて手に取れるモノをつかさどる感覚の星座。

すなわち、あなたがこの現実に自分の腕で獲得したいモノ、所有したいモノを目指してアクションを起こすべきタイミングが今回の上弦の月の特徴なのです。

お金、土地、財産、能力、などなど。なんでも構いません。

あなたが実感できる、あなたが心の底から欲しい宝物をイメージしてみましょう。

その上で、その宝物を獲得するためにひとつ具体的なアクションを起こしてみるといいですね!

2.自分にとっての社会的な成功を夢見て

今回の牡牛座上弦の月において特筆すべきはやはり、天頂を示すMCに拡大と発展の幸運星、木星がピタリ同じ度数で重なっている事でしょう。

射手座木星は未知なる可能性を拡大してくれる性質を宿しています。

社会的な顔を示すMCに木星が重なる事で、あなたの社会的な活動やお仕事が一気に成功の波に乗っていく千載一遇のチャンスが到来したのです。

さらにそこに夢と妄想とカオスの星、海王星が90度スクエアの角度でプレッシャーを与えています。

たった一歩、勇気を持って踏み込むだけでいいのです。

あなたのその一歩が、予想もしていなかったようなとてつもない成功を呼び起こす奇跡の一歩になっていく…そんな期待ができるのがこの2月の牡牛座上弦の月の特徴と言えるでしょう。

3.ガラリと常識を塗り替える

チャートの説明の所でも触れましたが、今回の牡牛座の上弦の月は、自由と革命の星座である水瓶座の太陽から光を当てられています。

さらにそこに劇的な変容の星、冥王星が調和。

あなたの見ている世界を一変させるようなとてつもないエネルギーが私たちにもたらされます。

あなたは今、世間の常識や凝り固まった価値観に囚われて身動きが取れない状況にあるかもしれません。

そんな停滞した状況や私たちの意識に風穴を開けてくれるのが今回の牡牛座上弦の月の影響。

あなたが今、何か身動きが取れない状況やモヤモヤした晴れない感情を抱いているなら。

ぜひこの牡牛座上弦の月のタイミングで何か新しいアクションをひとつ起こしてみてください。

動く事で風向きが望ましい方向に変わる。そんなことが期待できるのですから。

まとめ

この一歩は小さいが、

人類にとっては偉大な一歩である。

初めて月面着陸に成功したニール・アームストロング氏の名言をこの牡牛座上弦の月には捧げたいです。

あなたの勇気の一歩が、やがて限りない理想の世界に到達するための引き金になる、そんな半月の日になるでしょう。

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