占星術でもっと自分らしい自分になる。チャルカ・ノート

2019年3月14日、双子座の上弦の月。現実で学んできたことを共有し世界と調和する時。

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双子座 上弦の月
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2019年3月14日、19時27分に双子座の位置で上弦の月を迎えます。

魚座の太陽が90度スクエアの角度から月に光を当てる半月になりますね。

上弦の月は、マラソンの折り返し地点のようなものです。

ゴールまでの道のりが見えてくる頃。モチベーションがぐぐっと高まりキモチを切り替えることができます。

この上弦の月を意識するかどうかで、今後あなたが夢や願いの成就にスムーズに近づけるかどうかが決まってくる、と言っても過言ではありません。

今回の双子座の上弦の月が起きる瞬間の星の影響や効果的な過ごし方についてお伝えします

双子座の上弦の月の特徴は?

今回の上弦の月は、学びと伝達の星座、双子座の位置で起きます。

本来の双子座の性質は、よく言えば軽やか、悪く言えば適当。

あっちこっちに飛び回って、その場の空気を読んで振る舞うことのできる星座です。

ところが。

そんな双子座の月に、慈愛とヒーリングの星座、魚座の太陽から緊張感がもたらされていますからね。

他者への思いやり、いたわり、愛情。

そんなジワリとした重さのあるものを背負う必要が出てくるのです。

その場しのぎの無責任な発言や発信はやめましょう。

そして、あなただけでなく周りの人々も共に望ましい状態に成っていけるように、自分の得てきた学びや知恵を惜しまずに共有することを心がけてみましょう。

一方通行の発信ではなく、共有することが鍵です。

SNSで自分の書きたいことをダラダラ書くのはやめて、有効な知恵や知識、情報をシェアしてみるのもいいですね。

もっている情報を出し惜しむような行動はNGです。

あなたが他者のためにした行動は、巡り巡ってあなたのもとに必ず還ってきます。

あなたがオープンに情報を共有することで、あなたのもとにも欲しかった知恵や学びの機会が巡ってくるでしょう。

上弦の月が起きる瞬間の星の影響と過ごし方

それでは、今月の双子座の位置で上弦の月が起きる瞬間のホロスコープチャートをみていきましょう!

上弦の月 双子座

1.木星がからむTスクエア。困難を成長の糧に変えて

月に90度スクエアの角度で太陽がからみ緊張感をもたらすのが半月の星の配置の特徴ですが。

さらに今回は、そこに射手座木星も太陽に90度、月に180度でからみ、専門用語でTスクエアと呼ばれる複合アスペクトを形成しています。

木星は拡大と発展の吉星。そして魚座の太陽はあらゆるものを取り込み受け入れるような受容と共感の性質をもたらしています。

キモチの面では、大きなことはしたくないし、余計な労力や時間を使ってストレス抱えたくない。自由気ままにそのへんを飛び回っていたいのに。(双子座の月は私たちの無意識の感情面をつかさどっています。)

木星が月を強調することで、否が応でもさらに広い世界に飛び込んでいかなくてはならなくなる

自分の身の回りのことだけじゃなくて、もっともっと視野を広くして、世界をより良くするために動いていく必要がある。

そんなことを魚座太陽から急かされて超プレッシャー。

みたいな感じでしょうか。

狭い世界でおさまって満足した気になるのをやめましょう。

ストレスやプレッシャーを感じたとしても、収集がつかなくなりそうでも、勇気をもってまっすぐ広い世界に飛び込んでいくべき時です。

2.逆行中の水星と太陽の合。嘘は簡単に剥がされる

3月6日〜28日まで逆行中の水星は、ちょうどこの上弦の月の時期に魚座の太陽と重なります。

深い部分の感情や愛をつかさどるのが魚座。

言葉をつかさどる水星が逆行しながら重なることで、上っ面の言葉や、その場しのぎの嘘は、いとも簡単に剥がされることになります。

特に水星逆行中は、メールやチャットを通してのコミュニケーションにすれ違いや不和が起こりやすいとき。

カジュアルにやり取りできるのがLINEなどのチャットアプリの良いところではありますが。

「めんどくさいから適当にスタンプ送ってごまかしとこー。ポーン。」

なんて態度はNG。

常に誠実さをもったコミュニケーションを意識するようにしましょう。

3.牡牛座の火星の調和。思考は軽やかに、アクションは重厚に。

上弦の月が起きる時、牡牛座の火星が山羊座の土星と120度トラインの角度で調和します。

現実をつかさどる地の星座に、能動的なエネルギーをつかさどる火星と、義務と制限をつかさどる土星。

現実的な厳しさのなかを果敢に突き進むストイックさが鍵となるでしょう。

魚座に太陽や水星がある時期はどうしても思考がフワフワと非現実的になりやすいのですが。

頭の中は遠い空のかなたをフワフワ飛んでいようとも、足元はしっかり地面につけておく。

そういった意識を常に忘れないようにしましょう。

まとめ

このふたご座の上弦の月の日。

自己中心的になることなく、広い心で周りの人々と関わり、そして現実面でのあれこれをフラットなキモチで受け入れていくようにしましょうね

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