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2019年4月13日蟹座の上弦の月。ほしかったものを自分の巣に招き入れるタイミング。

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蟹座 上弦の月
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2019年4月13日午前4時6分。蟹座の位置で上弦の月を迎えます。

上弦の月から次の満月までの期間は、なにかしら具体的な行動に踏み切るタイミングであり、目の前の現実に具体的な変化が起きやすい時期とも言えます。

今回の上弦の月は「家庭」や「基盤」をテーマにもつ蟹座の位置で起きる半月

フォーカスすべきは素のあなたにとっての居場所であり、気のおけない身内に囲まれたコミュニティ。

実際に血のつながりがある家族だけでなく、理論より情でつながる人間関係の輪はすべて蟹座的ワールドに含まれます。

たとえば。

政党とか、相撲部屋とか、劇団、みたいなコミュニティがそれにあたるでしょうか。

あなたが属する蟹座的な場所やコミュニティ、ホームはありますか?

ぜひこの蟹座の上弦の月のタイミングでその居場所をあらためて見つめ直し、そしてそこに足りないものを外の世界から見つけてきてください。

蟹座の上弦の月からすべきこと

ここからは蟹座の位置で上弦の月がおきる瞬間のホロスコープチャートをもとに、あなたがこの半月〜4月19日の天秤座満月までのあいだに意識すべきことや起きてきそうなイベントについてお話していきますね☆

蟹座 上弦の月

否が応でも構造改革を迫られるTスクエア

月に90度スクエアの角度で太陽が関わるのが半月のときの特徴です。

さらに今回は、月の真向かいに山羊座の土星、冥王星、ドラゴンテイル(サウスノード)がどんどんどーん。

専門用語でTスクエアと呼ばれる複合アスペクトになりますが。

これはもう、絶対に抗えない最強の長老たちが目の前に立ちはだかったかのような威圧感

この蟹座の上弦の月に私たちが感じるプレッシャーは半端ないです。

人によっては何だかよくわからないけど逃げ出したくなる気もちになるかもしれません。

先日、失言大臣と呼ばれ問題視され続けてきた五輪相が、ついに辞任しました。

辞任、というよりバッサリ切られて身内の輪から追い出された、といった方が正しいような気がしますが。

この蟹座上弦の月においては、あなたの身の回りでも同様のことが起きてくるかもしれません。

変えたかったけどなかなか踏み切れなかった部分。

手放したかったんだけどなかなか放り出せなかったもの。

そういった人間関係やモノたちを、あなたの属する巣から思い切って切り離さざるを得なくなるような出来事が起きてくるかもしれません。

良くも悪くも、ぬるま湯に浸かってたらいきなり頭から冷水浴びせられるくらいの衝撃が起きてきそうです。

ドラゴンヘッド合で過去世のあれこれがよみがえる

今回の蟹座の上弦の月は、私たちが今生で達成すべき課題を示すドラゴンヘッド(ノースノード)がピタリ同じ度数で重なっています。

さらにそこに、カオスな精神世界をつかさどる魚座にいる海王星、金星、水星が120度トラインの角度で調和しています。

現実では考えられないような不思議な偶然が起きてくる可能性があります。

この半月から満月までの期間には、いつもより注意深く、自分の身の回りに起きてくることに意識を向けてみてください。

自分の友人によく似た人を1日に3回も見かけた!

なんて場合は、その友人にすぐさまコンタクトを。

あるいは

自分が夢で東北の森のなかを歩いてた。

なんて場合は、ちょっと東北への旅を検討してみてください。

この半月から次の満月までの間に起きることは、何かしらの意味やメッセージが含まれている可能性が高いですからね。

まとめ

自分のプライベートな場所は、できれば平穏であってほしいと願うのが人の常ではありますが。

この蟹座上弦の月においてはそうも言っていられないような出来事が起きてくるかも。

変化を受け入れ、楽しみましょう。それは必ず望ましい場所へ向かうための布石ですから。

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