占星術でもっと自分らしい自分になる。チャルカ・ノート

2019年6月10日は乙女座の上弦の月。賢さと堅実さが最高の運命をたどる鍵に

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魚座 新月
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埼玉生まれインド育ち辛めのカレー好きそうなやつは大体ともだち。 月星座:双子座。太陽星座:蠍座。 息子溺愛。夫はチベット人。 星を読んだりカレー食ったり絵を描いたり宇宙に意識飛ばしながら頑張って生きてるライター。
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2019年6月10日は乙女座の位置で上弦の月を迎えます。14時59分頃に起きますね。

上弦の月は満ちていく月のフェーズのちょうど中間地点。

目指すべきゴールに向かって、何かしらの具体的なアクションを起こしていく時期にあたりますよ。

この6月の上弦の月は、安定と基盤、そして感覚を示す地のエレメントの星座でおきますからね。

現実的な思考と行動が理想的な運命を切り開くための鍵となるでしょう。

固くなりすぎる必要はないけれども、何かしらの目に見える結果、成果を残すことを意識してみましょう。

たとえば「半年で5キロ痩せてやるぞ!」

なんて目標があるとしたら、

この乙女座の上弦の月が起こる日から数日間だけでもいいので、痩せるために自分がその日何をしたかを手帳に書き記したり、日々の体重を計測して記録するといいでしょう。目に見える形で成果を残すのです。

上弦の月が起きる乙女座は分析と調整力をつかさどる星座ですからね。

日々の行動の記録を取りながら今後の対策を練ることでより望ましい出来事を呼び込むことができるようになってくるでしょう。

それでは。

この乙女座の上弦の月に起きてきそうなことや効果的な過ごし方を、星を読みながらみていきましょう!

乙女座の上弦の月の星よみ

こちらが6月の上弦の月が起きる瞬間のホロスコープチャート。
乙女座上弦の月
あーもう、なんて乙女座っぽい星もようなんだろう。と、ちょっとドキドキします。笑

乙女座は分析と調整をつかさどる星座、と先程書きましたが。

そんな乙女座のお片付け力が見事に発揮されているような、キチキチっと大きな四角形が2つ浮かんでいます。

1つめは柔軟宮の星座(双子座・乙女座・射手座・魚座)に位置する星たちが90度スクエアのハードアスペクトで関わり合うグランド・クロス

2つめは月・火星・土星・海王星が120度&60度のソフトアスペクトで関わり合うミスティックレクタングル。

占星術の専門用語ではどちらも複合アスペクトと呼ばれるちょっとだけレアな配置ですね。

なんともスペクタクルな星のエネルギーをビシバシ感じ取れるような日になりそうです!

それでは、ここからその影響を詳しく説明していきますね。

 

1.柔軟宮の星のグランドクロス。柔軟な対応力を身に着けて

今回の上弦の月が起きるタイミング、双子座の太陽、乙女座の月、射手座の木星、魚座の海王星の4つの星たちが90度スクエアのアスペクト(角度)で関わり合い、大きなグランド・クロスと呼ばれる四角形(正方形)を形成しています。

もともとこの6月は、ほぼ連日のように双子座太陽、魚座海王星、射手座木星の3つでTスクエアというハードなアスペクトを形成し続けピリッとした緊張感がある月なのですが。

さらにそこに乙女座の月が加わってグランドクロスになることで、もがき苦しみたくなるようなストレスとプレッシャーがかかってきそうな時期なのです。汗

しかし!

山を登ることで見える景色も変わってくるように、目の前の壁や課題をひたすら乗り越えていくことで、今まで見たことのない最高の景色をみることが可能になる時期でもあるのです。

今回は柔軟宮の星たちが形成するグランドクロスですから、もう目まぐるしい環境の変化にストレスMAXになる可能性もあります。

しかし、そんな現実の変化に柔軟に対応していくことで、新しい自分の価値を見出すことができるようになりそうです。

2.創造性のミスティック・レクタングル。奇跡を起こすなら今ここで。

もうひとつ。辛い苦しいばかりがこの乙女座上弦の月ではありません。

あなたに奇跡的な創造力をもたらす四角形(長方形)、ミスティック・レクタングルも同時に浮かんでいるのです!

乙女座の月、蟹座の火星、山羊座の土星、魚座の海王星が120度と60度のソフトなアスペクト(角度)同士で関わり合ってますね。

蟹座と魚座がつかさどる豊かな感情を、乙女座と山羊座の地の星座がつかさどる現実面でいかんなく発揮できるようなタイミング。

違う分野の物事を組み合わせることで、まったく新しい価値観を生み出せるように、このミスティック・レクタングルが起きるタイミングは最強のケミストリーが巻き起こるときなのです。

この時期は斬新かつ画期的なアイディアがあなたを助けてくれます。

常識にとらわれず、常に柔軟に日々のあらゆる物事に向き合ってみてください。

3.水星のもたらす知恵とフットワークを武器に

 

今回の上弦の月が起きる乙女座、そして月にプレッシャーをかける太陽が位置する双子座。

どちらも支配星は知恵と学びの星、水星です。

水星は月の次に移動速度が速く、知恵と学びを得ながら外界のあらゆる情報をキャッチしていくような星です。

この上弦の月には、フットワークは軽く。そしてあらゆる有効な情報を様々な方向から集めていくような姿勢がツキを呼び込む鍵になりそうですよ!

まとめ

2019年6月の乙女座上弦の月。2つの四角形が巻き起こす奇跡をその目でみて、その腕でつかみとってください!

この6月はちょっと緊張感やストレスにピリピリしやすいムードではあるのですが、賢く、そして堅実に壁を乗り越えた先に新たな宝物が必ず待ってますからね!

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埼玉生まれインド育ち辛めのカレー好きそうなやつは大体ともだち。 月星座:双子座。太陽星座:蠍座。 息子溺愛。夫はチベット人。 星を読んだりカレー食ったり絵を描いたり宇宙に意識飛ばしながら頑張って生きてるライター。
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