占星術でもっと自分らしい自分になる。チャルカ・ノート

【独学★占星術その1】星を読めるようになるまで実際に使った本や講座、勉強法をご紹介!

WRITER
 
占星術 勉強法
この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれインド育ち辛めのカレー好きそうなやつは大体ともだち。 月星座:双子座。太陽星座:蠍座。 息子溺愛。夫はチベット人。 星を読んだりカレー食ったり絵を描いたり宇宙に意識飛ばしながら頑張って生きてるライター。
詳しいプロフィールはこちら
CHARKHA NOTEの「独学★占星術」とは!?
さっくり簡単に星が読めるようになるための占星術のお勉強記事を「独学★占星術」というシリーズ名で随時更新中。

占星術勉強し始めたばかり!という方も、すでに占星術の知識かなりあるよ!って方も、どちらも楽しめるような独自目線の星読み勉強法や解説をしてるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

独学★占星術の記事一覧はこちら↓をクリック!
独学★占星術

最近よく「どうやって独学★占星術をしたの!?」と聞かれることがあります。

講座に通ったり、独学で勉強したりして占星術の知識は身につけたけど、いざ自分でホロスコープを読もうとすると、なかなかできない。

という話もよく耳にしますし、

何から手をつけていいかわからない!

占星術の講座、なんか思ったより高いし選ぶ基準がわからないんです!

といった声も。

私は、自分で言うのもなんですが、かなり効率的に占星術を学びそして割と短期間でチャートをパッと読んでさくっと言葉にできるようになったと思います。

占星術の知識を増やす方法と、実際にホロスコープチャートをみて自分の言葉で表現できるようにする方法は違うと実感してます。

裏を返せば、たいして星の知識がなくてもチャートを読んでそれなりに鑑定したり表現したりすることは可能。

ポイントを押さえて学べばすぐに、自分で自由に星を読んであーだこーだと推測しながら楽しむ事ができるんです。

今回は、私が星を読めるようになるまでに活用した本や通った講座、そして確実に効果を発揮するおすすめの勉強法についてご紹介します!

独学★占星術をはじめた時に読んだ本

もともと私は、ブログのネタとして占星術を学び始めました。

インドに住んでいた頃にずっと日常生活をブログにつづってたのですが、日本に帰ってきてから書くネタがなくなっちゃったんですよね。

私は月星座とASC(アセンダント)が知恵と情報発信の双子座。そんな月の真向かいに学問と探求の射手座水星ちゃんがおりまして、

もうなんでもいいから言葉にして発信しないと気が済まない!!!!という個人的な欲求を満たすためのツール。それが私にとってのブログなんです・・・。

というわけで、一般的にみんなが興味がありそうな分野ということで、文章を書くネタを求めて占いについて調べ始めました。

占星術を学んでみよう。と思って、最初に手に取った本がこちら。

まついなつきさんの改訂版しあわせ占星術

いまや日本の占星術界の大御所的存在、松村潔さんが監修をつとめています。

ちなみに。私が独学★占星術に活用した本については、以前にも「占星術がよくわかるオススメ本5選【占星術Keikoさんや石井ゆかりさんなど。】」の記事で紹介しております☆

この改訂版しあわせ占星術は、これから占星術始めようかと思ってます、って方にほんとオススメしたい。

いや、すでに占星術の知識がバリバリあるよ!って方でも楽しく読めるはず。

こちらの本は、かわいいマンガとわかりやすい文章で、楽しく占星術の基本的な仕組みや知識が学べるようになってるんですよ。

太陽、月、金星、火星…と占星術で扱うメジャーな10個の星たちがそれぞれ擬人化されて、

さらにそれらの星たちにとって12星座(サイン)はまとう衣装やムード、12のハウスはそれぞれが活躍する舞台、っていうイメージが視覚的に頭に入ってくるんですよね。

そして次に、本格的に勉強するか!と思って買った本がこれ。

占星術完全ガイド ――古典的技法から現代的解釈まで

もはや凶器にもなり得るくらいの分厚いハードカバー本。

さーて!独学★占星術すっぞーーーー!!!つって、

本を開いて、

ふむふむ。獣帯が黄道帯で太陽の通り道が・・・・zzz。

読み進められねえ。

いや、今ではバリバリ活用させていただいてる素晴らしい本なんですけど、初心者が手に取ったところでいろいろチンプンカンプンというか。

実践的に占星術を学ぶための教科書というより、あらゆる星や星座やアスペクトや技法などについて網羅されている参考書のような本なんですよ。

こ・・・こいつはダメだ。やっぱ本だけで独学はちょっと厳しいんじゃないか。

と思った私は、占星術の講座にきちんと通ってみることにしたのでした。

そうそう、私が占星術を学び始めた時は発売されていなかったのですが、鏡リュウジさんの「鏡リュウジの独学★占星術 I:自分を知る編」も占星術を学び始めるときにオススメ。

かなりわかりやすく、でもきめ細やかに基本的な占星術の仕組みや星、星座、ハウスなどの表す世界について書かれています。

鏡リュウジさんはめっちゃくちゃ星の研究されてる方なので、書かれている内容も個人的な解釈による偏りとか決めつけがない。

私が独学★占星術した時は、石井ゆかりさんの「石井ゆかりの星占い教室のノート」も参考にしてたのですが。

こちらの本はどうしても様々な星座や星の解釈が石井ゆかりさんワールドに染まってるので、これで知識を得てしまうと、後から自分なりの味付けを加えにくい、気がする。

私も石井ゆかりさん大好きだし、もうすでにいろいろと染まってるんですけどね汗

星の知識を基礎から学べる講座

本による独学に限界を感じた私。

やはり占星術の講座に通ってきちんと学ぼう!!!

と決意して門を叩いたのがこちら↓の講座。

代々木の占星術講座「星ラボ

隔週水曜日の13時から16時30分のコースで、初級・中級・上級と学び、だいたい5ヶ月くらいかかったかな?

占星術の講座って腐るほど世の中に溢れているけど、やたらと高額な値段だったり、あるいは「本当にちゃんと学べるの?」って疑いたくなるような、サイトだけはきれいに作ってる講座だったり。

その点、星ラボは個人的に納得ができる料金で案内されている内容もしっくりきたんですよね。

あと、個人的に大きい会社が運営しているような占星術セミナーは行きたくなかった。そういうとこって、大部屋に寄せ集められて学校の授業のようにひたすら先生の説明聞いてるみたいなイメージだったから。

私が通った時の星ラボは、生徒さんは全部で8名(最初に仕事の都合でやめてしまった人もいたけど)。

ひとりひとりのホロスコープチャートを元に、みんなでディスカッションしながら星の性質やアスペクト、相性や運勢の読み方を学んでいきます。

自分の実感や体験と星の意味を照らし合わせながら学んでいくので、「私はどうしても自分のことを他人の前で明かしたくない!!」という方にはオススメしませんが。

ただ本をひとりで読んでいるだけではなかなか覚えられない事も、複数人であれこれ実体験交えつつ話し合いながら星の勉強をしていると、自然と頭の中に入ってくるもんなんですよ。

12星座の順番も、講師のあきのさくら先生の絶妙な12星座のストーリーの説明によりすんなり覚えられたし。

もし都内や東京近郊にお住まいで星の講座を探している方は星ラボに通ってみてはいかがでしょう?

(開催時期と定員が決まっているので、今すぐに通えるわけではないかもしれませんが)

実際に星を読めるようになるための最重要ポイント

さて、ここまで私がどうやって星の知識を得てきたか、独学★占星術をしてきたかについて紹介しましたが。

冒頭でもお伝えした通り、星の知識がいくら増えても星を自分で読めるようになるのはまた別の問題。

ホロスコープチャートを自分で読めるようになるためのもっとも大切なポイント。それは自分の言葉で表現してみること

個人的におすすめなのは、占星術ブログを立ち上げてみることですが、ツイッターとかの気軽なSNSだったり、あるいはYouTubeでもいいかもしれない。

とにかく自分が定期的に更新できるツールで、星を読んで発信してみること。

私は、有名人のチャートを読んでブログに書くことから始めました。(今もこのブログサイトCHARKHA NOTEに記事が残ってますが)

有名人のチャートの星読みは、テレビを通してみている人物像と照らし合わせて答え合わせ的に星を読んでいけるから、とてもイメージがつきやすい。

たとえば、何かと例に取り上げられやすいトランプ大統領。

太陽双子座。月射手座。

とにかくしゃべり倒すあの性格は、双子座太陽と月射手座の情報発信力コンボから来てるのねーなんて読んでみたり。

金星蟹座だから、割とプライベートや家族と一緒にいる時間が好きなタイプよ。会社も政治も家族経営だしね!

なんて読んでいける。

あと、有名人のチャートを読んでいるブログ記事はたくさんあふれているから、それを参考にもできますし。(丸パクリはだめですよ!)

ただし、有名人のチャートを読んでディスるのだけはやめておきましょう。

「この人、蠍座の月と太陽だから粘着質で根暗な雰囲気なんですね。」とかさ。その星読みを読んで面白がる人も中にはいるだろうけど、不快に思う人の方が多いし、何より個人への中傷にあたりますからね。

加えて、特定の人物の出生チャートだけでなく、「今日はこんな日だよね」っていう日々の星読み(トランジットチャート解析)も学んでいきたいところ。

で、私は毎日アメブロで日々の星読みを更新し続けた。→宇宙に愛されるための日々の星よみ

そう、まるで1000本ノックのように。来る日も来る日も星を読み続けた。

これはツイッターでやってもいいかもね。今は子供が生まれて忙しくなって、やめてしまったんだけど。

あと、ブログを開設しても3日坊主で終わっちゃうんです、という方もいるかもしれませんね。

私は新しいブログをスタートさせる時は、ある程度記事を書き貯めてから始めるようにしてます。

30記事たまったらブログはじめよう。とか。

それが10記事でも構わないけど、書きためてからブログを始めれば、うまく走り出して波に乗っていくことができるはず。

あと、ブログを更新する曜日を決めるとか、最初のうちは毎日なんでもいいから更新するとか、自分に義務付けてみてもいいかも。(それがストレスになってしまうと問題ですけど)

さて、ダラダラと私なりの星読み勉強法やアドバイスを語ってきましたが。

星を読めるようになるためにやるべきこと、要はこれだけ↓

ホロスコープチャートを出して、とにかく自分の言葉で語ってみる。

これが星を読めるようになるために確実に効果的な練習方法!

獅子座の太陽、ああ自己主張強そうですね。キラキラしたオーラに包まれてますね。

魚座の月、不思議なことや形のないものを扱うことが好きそう。精神世界にどっぷり浸かっていると心から満たされそうですよ。

みたいな、とりあえず太陽と月の星座をもとにしたキーワード羅列してみるだけでもいいと思います。

占星術のチャートを読んでブログ書きたいんだけど、合ってるかどうかわからないから不安。

という、声もよく聞くのですが。

いや、占星術は数学じゃないので、正しい答えなど存在しない!!!と、言いたい。

もちろん、基本的な象徴の意味とかキーワードは踏まえておくべきと思いますが。

私は、ホロスコープチャートは絵画のようなものだと思ってます。

モナリザの絵をみて、「あの落ち着いた色あいや黒い服。なんだか寂しそうですね」と表現する人もいれば、「あの柔らかな笑みが慈愛や穏やかさを感じさせますね」って表現する人もいるでしょう。

どっちも間違いじゃないですよね?

占星術を学問として研究している人は、「ノード軸のアスペクトは0度コンジャンクションだけ読め!」「太陽のオーブは10度取るべきやぞ!」みたいな、細かい定義をやたら強調したがるんですけど。

どこを切り取るか。どう表現するか。それは個人の自由。

もっと自由に楽しく星を読んでいきましょう☆

まとめ

この記事では、私なりの独学★占星術法をお伝えしてきましたが、人それぞれ自分に合うやり方があるかと思います。

占星術を学んで自分が何をしたいのか?といった点を最初に明確にしておけば、自然と自分に合った勉強法は見つかるでしょう。

私の場合は、最初から文章が書きたくて占星術を始めたので、ブログを書くことを通して勉強しましたが。

人によって興味の方向性は違います。

占星術で対面鑑定をする占い師になりたいんです、という方は、ブログじゃなくてセッションを通して学んでいった方がいいかもしれませんし。

単純に占星術を学問として扱う事に興味があるんです、という方は、わざわざ発信する必要もないのかもしれません。

割と男性の占星術家は研究家タイプで、女性は星を読んで発信したり他者とコミュニケーションを取りたがるタイプ、な印象があります(あくまで個人的な感覚です。)

私は後者。もちろん占星術の歴史とか専門的な技術を学ぶことは楽しいけど、学んだことを応用して発信できなきゃ意味がない!

今回の記事が、今現在、独学★占星術をされている方の参考になれば幸いです。

また今後、「実際にホロスコープチャートをどうやって読んでいくか。」という私なりの方法について書いてみたいと思います。

この記事を書いている人 - WRITER -
埼玉生まれインド育ち辛めのカレー好きそうなやつは大体ともだち。 月星座:双子座。太陽星座:蠍座。 息子溺愛。夫はチベット人。 星を読んだりカレー食ったり絵を描いたり宇宙に意識飛ばしながら頑張って生きてるライター。
詳しいプロフィールはこちら



Copyright© CHARKHA NOTE-自分をみつける占星術- , 2019 All Rights Reserved.